2021年7月14日水曜日

 青春ブタ野郎の原作がおなじひとので気になっていたさくら荘のペットな彼女をみた。ちょうどさくら荘取り壊しってなる回にパープルーム取り壊しっていうニュースでてリンクする。天然天才美術とそのまわり。主人公の浮き沈みがリアルで。ゲーム制作のはなしだったり、おもしろかったし、いっとう天然なひと、Opのうごきがいい。


魔法科高校の劣等生、長いんであとまわしになってたけど、ようやっとみた。さくさく進むし、主人公が強すぎてなんの心配もなくみられるので楽でたのしい。


初回がサービス回でエロ描写しかなくハードル高くていちどやめてた冴えない彼女の育て方、初回を超えたらおもしろかった。舞台も学習院下とか面影橋、曙橋、都電とか池袋。オタクなひとたちが描かれてるものが、こちらのいまの気持ちの先をいっていて、すごくたのしい。俺の妹が~もそういうあたりがめちゃくちゃによくって。秋葉原いくところの妹の高揚感とか。冴えない彼女の育て方のキャラクターがギャルゲーの曲をカバーしたっていうCDも買った。




先週末、上石神井のブックオフいったら店のまえの100円ワゴンにCLANNADがあって、本体持ってないくせに買ってしまった。なのでさっそくメルカリで本体買った。PSP。ゲーム機を買うのなんて20年ぶりくらい。これでKeyのをかなりできるし、マウの皮膚モデルの黄昏のシンセミアとかもできるな。らるぷりくんに対抗してゲーム実況しようか。

2021年7月13日火曜日

 9日

ASIAでのシークレットイベントへ。

もうちょっとしたらそのときの配信があるので、いろいろかかないほうがいんだけれども、すごくたのしかった。

シークレットだけにAsiaメインステージ客20人くらいっていうぜいたくな。

きょねん森羅できいたRyktはがっつりaamourocean流すし、徳利はじめてみれたけどあの空間でも客いっぱいなくらいのライブするし、ゆうもぐさんは鳥の詩だし。

そしてBBBBBBB。なにかしら会えてるんだけれど、生BBBBBBBははじめてだった。澤くん西園寺くん二人セット。ポジティブなことばと叫び連呼。広いステージ動き回って、B7はやっぱりスターになって常にあれくらいのステージでやってほしさ。曲もかなり多様というかおもしろかった。めちゃくちゃ元気になった。

そこからのIchiro Tanimotoの深い時間のあの広い場所での爆音立体トランスで仕上がったかんじ。


10日

そら ひかりのラウンジ配信。


Woopは山仲間では止まってしまったiPhone謎映像(戦車のラジコンが動いてたり)ブルージーなギター、そして声使いとよかったな。


白乾児さん

この1週前にSpreadでばったり会えた。かなりコミカルでありながらそこからさらにぼかしてサイケデリックな。藤岡弘の硬質さをぼやかしてくる。さらに木村由姫スクリュー。すごかったな。


Nataliaがいまもちゃんとつながってるの、うれしい。


堀池ゆめぁと砂原。砂原さんのしー没っぽさ。めちゃくちゃな叫びのなかでの堀池さんの透明な歌がすばらしい。透明さとノイズ。このあたり、またまわってきてるな。


小松成彰。みるまえまではSNSのスピリチュアル感に負けてたけど、よかった。最後の、すごくいい感じなの、やばかった。BBBBBBBとこの朗読と、アニソンがあれば落ち込むことあっても復活できるかんじ。


https://www.twitch.tv/videos/1082329381

2021年7月1日木曜日

Discipline

ROTTENLAVA II

2年ぶり。あのときもDisciplineでまだ日曜開催がけっこうあったときで、ちょうど労働な日曜。LSTNGTにその日は休んできてくださいっていわれていったのももう2年前。

ロッテンIIになったのはユイちゃんが加入したからで、日本のEssaie Pasみたいな。Essaie PasのPierreとロッテン宅にいったのも2年前とか? 

フォグも交えてときおり家でセッションしてるのはきいてたりInstagramのストーリーでみたり。で、今回ふたりでどんなかんじなんだろうとおもってたら向かいあってのガチなテクノ、もちろん実機でのライブ。

ゆったりとおだやかな音が満ちていって、徐々にあがってゆくかんじ。硬質なビートに重なる音をユイちゃんがつまみひねったりとかで表情だしてるかんじなのかな。最後は一気におかしくなるようなハードコアテクノっぷりでロッテンちゃんいつもどおり優勝というかんじ。

ロッテンちゃん自体がしっかりしたのか余裕があるのか、右手がときおり音にあわせて踊ってるようなときもあったり。ユイちゃんもはじめてとはおもえない動き。

またやってほしいし、どっかしらから音源でるべき。いや、ロッテンちゃんのライブみるたびにいつもおもうけど、ほんとどこか出すべきなんだよ。



プエルさん

プエルさんいなかったら、いまごろAirがとかいってなかった。

今回もガバとか7777の天使とかに混じってさよならを教えて(エロゲー)曲かけたり、ベルセルクかけたりと、そのあたりの並列感がすごくって、時代が追いついたかんじ。


終わったあと喫煙所でプエルさん、Hegira Moya、ロッテンちゃんと4人でiOS版AirのOPきいてる時間よかった。

2021年6月25日金曜日

 きのうのマサカーのこと!



Soft Powerでラーゼフォンが!なんというかこのふたりがかける曲でいまの雰囲気とかはかれるかんじがあるんだけれど、ラーゼフォンが!



松永拓馬

トラックがおもしろい。いっしゅんTujiko Norikoかんじたり、エレクトロニカあたりも吸収してるかんじ。

ひとがけっこういてはじめ気づかなかったけれど、途中シンセも弾いてたり。水音っぽい音とかいい。そこにときおり高音でやさしいことばの流れ。ビートが軽快にはいってきたりとか。




メトロノリ

ものすごくひさびさにライブみられた。まえもマサカー? それとも代官山の地下のとこだっけ。それくらい。サンプラーからのビートにやわらかなキーボードの音、そして囁きに近い歌声とあいかわらずよくって。

Wicca Phase Springs EternalのSuffer OnのMVの翻訳してるの気になっててきいてみたらたまたま手伝ったとのこと。





mostin

この日DJするために北海道からわざわざでてきた。はじまるまえにすこしはなしてみたら、5年くらいまえのLSTNGTと声と話し方が似てる気がして、そしたらEvianもおなじこといってて。

そしてDJはものすごかった。

英語の教材CDの音からはじまって、っていうくらいは想像の範疇。朗読、そして音が一旦とぎれたとおもったら寸劇。英語の教材にでてきた絵の女の子ジェーンとケンジをひとり二役。しかもそこにエモーショナルなBGM。寸劇が終わってからは激しい曲をつなぎまくって、ときおりマイクもって合わせてうたったり、まえにでてきて高速なステップで踊り始めたり。Yoyouさん本人がきてたけどそのまえで曲を流すだけでなく、うたった。ひとのまえでははじめてなDJで、札幌で純粋培養された彼の感情が一気に爆発する様を目撃できた。すこしまえのNordOst:Matsushimaさんの初DJのときもおなじような爆発を目にすることができた。マサカー最高。



聖子

かなりな頻度で現場でみかけてすこしまえ

初ライブ。少し熱でただれたような質感の映像が入れ替わりながら、ときおりくっきりと墓などのモチーフが現れたり、画面いっぱいに。それが流される中本人は真っ赤な手首から先のオブジェで目隠しして会場をさまよい歩く。

ギターを持ち、照明は真っ赤で、カメラはかなりの接写。そこからまた映像が流れるんだけど、それをじっと眺めてる。今度は牛、いや、牛というにはすこし細い角のようなオブジェを頭らへんに持ち、映像の真っ只中へ。儀式感。




Lil 涙

先週末のetherのときから上京、翌日にはうちの店にもきてくれたり、福岡のリルなみさんとこんなに身近であえるのが現実から軽く浮いてる数日だった。そしてマサカー。配信やカセット、CDなどではけっこうきいてきたけど、生でのDJははじめてきける。リルなみさん、マウ、あとうちから持っていったPeepyが積み上げられ。

ZARDを切り刻んで、南国から賛美歌、エフェクトかけてるのか高音歌えてなさすぎる曲とか、そしてノイズ。爆弾についての女の子の会話。Peepyのとき、うちの子もってくれた。そっから西園寺くんの曲で、愛をかんじる。そして地獄のようなラブストーリは突然にやばすぎた。そして堀池ゆめぁ最高。そのあたりもあいだにノイズをはさんできたりと、細かくおもしろい。最高だった。

終電あきらめかけてたけど、終電2分まえ終了なので、走ってでて挨拶もろくにできずで。LSTNGTと走ってぎりぎりだった。先週はHegira Moyaと走ってぎりぎりって2週連続。


とにかく終始たのしかったな。マサカーいくと週の後半精神的にかなり救われる。


2021年6月23日水曜日

 ether × Local World


むかってる途中、山ちゃんが22:45からリアル横浜テクノ祭りやるって位置情報といっしょにツイートしてて、横浜でなんかあるのかなと開いてみたらおもいきり渋谷で。asia近いし、若干はやくついたのでいってみることに。

現地についてみたら駐車場で、誰もいなくってふらふらしてるとうしろから「山仲間のお兄さんですか?」って声かけられて笑った。山ちゃんの彼女だった。待ってたら西園寺くんがきた。トートバックはマリメ、そしてスウェットの下にマリメ。powwwerrr向けの撮影らしいので、あまりくわしくかいたらあれなんで。ただ、本気で危ないって声でた。印象としてはasiaのを食ってしまったかんじだ。


23時ちょうどくらいにasiaまえについたらけっこう行列。まえに20人くらいか。雨のなか西園寺くんと並んでたら、開始がおしたのと、コロナ関連メールさせられたりいろいろで入場に時間がかかりまくり、23:30すぎにようやっと。

玉名姉妹すこしみて1階DJ 10RPM aka HAIZAI AUDIO。せっかくな大舞台なのになんで遅い方? 遅い方もいいんだけれどというかこのフロアのかんじだと遅いほうがいいのか。衣服があみあみでいいな。Lil 涙さん、西園寺くん、のりぴ、そしてまさかの大阪からのsato shinさんがきてて5人で円陣組もうっていいはじめて、ちっさな声でvictoryと叫んだ。なんだったのか。最後に向かってノイジーでゆっくりと圧で殺してくるかんじでかっこよく。HAIZAIを脳Brainさんがずっと聞いてる光景がいい。



Prius Missile

まえ新宿の公園お花見マサカーでみたけれど、そのときはあまりにわからなすぎ、でもその後音源とかよかったりでたのしみにしてたら、想像以上だった。前半はヴォーカロイド声に、やたら自販機のでかい東京の街をキャラクターが歩く。ことばも航空機の便の羅列やらでいい。そこからライブで防護服ちっかちかな映像に叫び。7777の天使とかそっちより。めちゃくちゃよかった。





とにかくひとがおおくって、おっさんにはつらい。BLOCKもひとおおいけど、なんかひとにまとまりがある気がする。こちらのほうがカオス。知ってるひと、インターネット上だけしってたひととか会いまくり。こういうかんじはインフラ、AVYSS1周年、みたいなかんじでwwwβでなんどかあった節目のような。TYOSINもいて目があったら手を差し伸べてくれて個人的にこの日のハイライト。ファンなので。

ただひとがおおくって、2階がほんとまったく入り込む余地ないくらい。それで1階のフロア入り口あたりで音をもれききながら久々な方とかはなしてる時間が多かった気がする。EOUが俺妹Clarisをかけた瞬間走ってフロアに突入してしまったんだけど、そしたらフカッチも同じ反応してた。



Ultrademon

ステージのはしラップトップで音流しながら、マイクスタンドありでおもいきり歌。まさかこうくるとはっていう。もともとのUltrademonのはやめでカラフルな音の洪水に、ギターっぽいひずみにエモーショナルなヴォーカルが重なっていまいっとう好きな感じだし、Ultrademon側からこう進んだっていうのがおもしろくって。このかんじの音源だしてくれないかしら。ききたい。Lilyさんひさびさ挨拶とおもうも、ひとおおくってまったく会えなかったな。



そこから脳Brain

若者ほとんどな客、全部殺してあげて!くらいな気持ちでみてた。安定の暴力とユーモアの混沌。映像がなく、暗闇にうっすらと浮かぶ姿が逆に恐怖だった。でもasiaのPA、全員耳こわれるくらいまでもっと音あげろよ、ともおもった。



YokaiはBLOCKで一回みられてるし、急いで2階へ。

Yoshitaka Hikawa

asiaのこのかんじのなかHikawaさんってっていう意外さと人選最高なかんじ。ひとたくさんななかなんとか前のほうへいこうとしてたらバー付近にべろんべろんな女の子がYoshitaka Hikawaさんまだかなとおっきな声でいってて。

なんとかまえにひとりいるくらいまでのところまでいってHiakwaさん。ばっきばきだったフロアを引き継いではじめっからとばしてゆく。そこから一旦落ち着かせてまたゆっくりと作ってゆく構成が大人で最高。メタル感とトランス感。

叫んでいた女の子が最前まで突入してきて、ヨシタカさん愛してる!!とか手でハートつくったりとか叫びまくっててすごかった。まさかのヒカワギャル。始発で帰るとき偶然いっしょになったのでお知り合いですか、ってきいたら、知らないひと、って。



エスリーさん。lainでぶちあがる。

フカッチ、こちらがAirとか好きになったのうれしいみたいで、リアルタイムでそのあたりずっとやってきた、みてきたらしく、最近あったらいろいろ熱く語ってくれるんだけど、このあたりになると酔いがまわってきたのか、僕ロリコンですから、しかいわなくなっていた。


出てる方も来る方も、かなり混沌としててそれがいまのかんじをあらわしてるともおもうし、たのしかった。こういうかんじはまたやってほしいな。

2021年6月19日土曜日

ことし買ってる音源、

Bandcampでデータ>エロゲ・ギャルゲー・アニメCD>カセット>iTunesでデータ>CD>レコード

っていう順におおいっていう。

あの時代のアニメ曲のエレクトロニカな音使いとかが、最近の好きなものとあわさるかんじがあって、っていうかそのあたりのひともけっこうアニメにゲームを好きでっていうのもある。ひとまわり。


efがものすごかった。あらすじはメンヘラな女の子と鈍感優柔不断な男の恋愛が2組並行してすすむっていうかんじだけど、描写がときおりぶっ壊れてる。女の子たちのメンヘラっぷりの落差がはげしい。曲もいい。





エロゲの「素晴らしき日々」の空気力学少女と少年の詩はサントラにはいってなかったんでマキシシングル買った。





グロいエロゲー沙耶の唄、シュタゲのいとうかなこ。ゲームもやりたいけど、Macだし、ゲーム機もないし。PSPの中古買おうかな…


水曜日。

都内のどこかしらでのマサカーのこと。

ひさびさにCVNのライブ。DJはAVYSSマサカーでみられたけれど、ライブはかなり。

PAのところ、おっきなデジタル感あふれるミキサーが。照明は糸カーテンに光があたって、六本木感。


機材自体はかわらず(だとおもう)。穏やかな入りから徐々に重なって急にギアがはいるかんじ。

おもいきり切り刻んだ音が飛び交いながらも、芯はポップっていう印象なんだけど、そのかんじがさらに。

ゆったりとしたメロディに切り刻まれた破片が飛び散ってくるかんじ。

大きな光、はやくなってる? とおもいさっき音源ききかえしたら音つまっててはやいんだけど、体感ではやくかんじた気が。そこからラップな声が重なりながら。このあたりシンセのメロディがよく、そこにPUSHのボタンをひじで押してて。そして、なんどCVNに泣かされたのかあの赤ん坊の泣き声からのTrash Eyeでぶちあがる。カトーさんが近づいてきて、この曲の題名なんでしたっけ? って急にきかれてこちらもとんでしまって、ライブのあとで思い出してトラッシュアイだ!ってなってました。

イベント自体、撮影したものあげちゃあだめってことで、残るとこに残せないけど。


そのあと、アベキさんとfogもいっしょにアニメとかAIRのはなしとかできてたのしかったな。

いまや家でアニメみっぱなしでもいいといえばいいんだけれど、やっぱりひととはなさないと日々の労働とかのストレスがリセットされないかんじ。

あとAVYSSのコミュニティのやつ、さっそくはいった。アニメへの時間がおおくなって音源を探す時間がすくなくなって、AVYSSたよりまくってるのでがんばってほしいし、力になれることがあればっていつもおもってます、よ。