2018年7月24日火曜日

あまりに。
かかなさすぎて、わたしのことなんて忘れたくらいだとおもうので、そろそろ。
でもなにからかいてよいのやら。
BNCのとき、冊子にあわててのせたのんに加筆修正したやつをとりあえず。

いまさらではあるけれども、Jesse Osborne-LanthierとMadison Dinnelle滞在記。

まず8日。
ほんとは6日から予定だったけれど、香港のライブがはいったので8日火曜に変更。わたしはこの日しごとで23時半まではでられなくって、やりとりしたかんじだと、成田がものすごく遠いっていうこと知らなかったみたいでおもいきり不安になりました。それでTATEWAKIに迎えにいってもらうことになりました。
しごとをぶんなげて帰宅したら、きてた。
パートナーのMadison Dinnelleは写真家で、The H (JesseとFrancesco de Galloのユニット)のCDつきな本 “The Organisation” を出版してたり、FDGの10本限定だったカセットのFDG横顔写真、それをみせたら、わたしが撮ったのよと。落ち込んだ時にみる動画、モントリオールのMutekでのFemminielliライブ動画があるんだけれど、Madisonもうつってるって。
JesseはInstagramやらをみてると中指たててたりサングラスだったりとちょっとこわそうな印象、だったけれど、めちゃくちゃにフレンドリー。この日は星川がつくってくれたごはんを食べながら、CVNをきいたり、これからZAKIOKAで会うだろうWoopheadcrlmsをきいて、すごいね、みたいなはなしをしたりで、朝、香港の滞在先からここまで10時間くらいかかってきてるんだけれど、めっちゃタフ、3時すぎまでいっしょにお酒を飲んでて。
ゲームがめっちゃ好きといってて、SWITCHをもってきてたりとか。


9日 水曜日
この日はK/A/T/O MASSACREへ出演予定。リハまでのあいだ雨だからどこか建物のあるところへいこうと。きいたらフィギュアを探してるんでそういうところへいきたい、っていってて、じゃあうちから近い中野のブロードウェイへというはなしに。
朝ごはんに西荻でラーメンを食べてから、中野へ。
ブロードウェイへつくまでにゲーム店で、ひとつ買いそうになったり。
そしてブロードウェイ。Jesseの目が輝きだす。
ファイブスター物語のフィギュアを探してるらしく、それをさがしながら、Femminielliらへのおみやげのこまかいフィギュアだったりおもちゃだったりをたくさん買いながら、セル画屋さんで店員にどれこれのんがないかときいてくれといってきたり。まったく1日ではまわりきれないかんじ。
3時間くらいまわって、駅近くでたこ焼きを食べて、家に機材をとりにかえって、そこから幡ヶ谷へ。
リハーサルをきいただけでもうやばかった。ラップトップとコントローラーっていうセットなんだけれど、照明と、何回も客側にでて音を確認、やっぱり音のことになるとすごい雰囲気がきりっとする。
リハが終わって、ごはんを食べに。
カトーさんに教えていただいた近くの和食居酒屋へ。ふたりともお箸の使い方がわたしよりもちゃんとしてるっていう。ウマミが、と日本語を知っていたり。きいたら、Jesseは子どものときから日本の文化が大好きで、モントリオールの日本料理屋でアルバイトしていた時期もあったり(寿司も握ってた)。
鯛の刺身、あと筍にめっちゃ感動してました。鯛のかぶと煮で、目の周り、ここがめちゃくちゃおいしいんだよとか教えたら、じゃあ君がとふたりともこちらへおすすめしてくるので困ってしまったり。それくらいにシェアしてくれる精神が、内面もすてき。
Forestlimitへ戻ったら脳Brainさん。so sickとめっちゃたのしんでました。
そしてJesse。おもいっきり空間をあけてくる緊張感のあるはじまりから、ブラスな音の黒い揺らめき、暴発するビート。それをおもいっきりからだを頭をゆらしながら小さなコントローラーをいじるすがたがダイナミック。音源をきいてきたかんじだと、ライブはエクスペリメンタルでじっときくかんじかとおもってたんだけれど、攻めまくる。Cityのようなビートとは関係のないところで宙空を舞うようなトランスなかんじとか、Halcyon VeilからだしてるかんじとFemmnielli Noirのテクノなかんじとか、すべてがつめこまれてるかんじ。最高だったし、カトーさんの暴れっぷりが半端ではなかった。
まだまだ飲みたいというので、タクシーでかえってラップトップの画面をみせてくれたんだけれど、DJなソフトで1曲ずつ流してゆき、それにコントローラーでエフェクトかけてるだけだそうで。とくにこの日のセットの後半はじぶんでもわからないようにランダムに曲を放り込んで、アブストラクトなかんじにもっていくセットだったそうで。LSTNGTもみたかんじそういうかんじでやってるんだろうなと。日本ではいまのところ取り扱いのないコントローラーらしい。それからいろいろとルーツになる音楽のことをきかせてもらって、真・女神転生のOSTをききながら、これがいっとう好きだと。
この音楽にはエゴがない、すごくふわふわとした状態で、アブストラクトで、と。Halcyon Veilっていうレーベルもおなじ雰囲気があって好きと。
この日はビール6本、日本酒1杯、梅酒3杯、かえっていいちこ2杯とめっちゃ酒が強い。




10日木曜日
わたしは労働。労働終わりな時間といっしょくらいに帰ってくると連絡があって、駅へ迎えに。
RADD LOUNGEへいったらしく、Jesseがデザインした限定10なキャップをもらってきて。そのうちひとつをくれました。家宝。MadisonとふたりかむってJesseの後ろにたってバックダンサー、っていう。この日はかえってから、ファイナルファンタジー、CLAMPのXとOSTなどをきかせてもらいながら、3時頃まで飲んでと、もう毎日。XのOSTが神社の雅楽のようなフレーズがあるねというはなしをしたら、神道へのあこがれみたいなことも語ってくれました。この日いったところではメガドンキが気に入ったらしい。あと上野の和食屋(上野のおいしい和食屋っていうキーワw-度だけでのじ君は店名わかった)


11日金曜日
朝、起きてからソファのところでイヤーフォンつけながらラップトップでなんか作業してて、きいたらGrey Matter Archivesにおくるのを作ってたと。こちらと星川がまわりをふらふらしてるなかでっていう集中力。
この日もわたしは労働なため、しかも金曜ってかなり遅い。ふだん2時頃までは大抵労働。でも12時過ぎに西荻のまったくわからない店にはいったからきてくれって連絡があり、労働を放り投げていったら、家と駅のあいだにあるバー。はいったら、スナック感ある店のおばちゃんがなんとかがんばった英語ではなしかけてきて、あっ、そこの本屋のものです日本語通じます、っていったら、中国のひとかとおもったと。テレビがあって、ガキの使いが好きだとか、LGBTのはなしがしてて、日本は差別とかどうなのとか、いろいろなはなし。お店のお客ともうちとけてたり、とにかくひとなつこい。かえってこの日もビールを飲み。
JesseとMadisonの会話をきいてると、英語の合間にフレーズでフランス語がまじってて、ケベックはけっこうそういうかんじがあるらしい。デザインと音楽ははじめたのはいっしょくらいらしい、とか。


12日土曜日。
築地へいきたいというので電車で。あんだけ飲んで少し頭がいたいくらいな二日酔いってタフだなと。時間的には昼過ぎで、もう場内のセリとかはおわっていて、場外をふらふらして、食べ歩いたり、海鮮丼を食べたり。うにが好きっぽい。すしざんまいの社長の写真を撮りまくってた。神社の巨大な獅子頭が弁財天でもあるというので、ライブがツアーがうまくいくようお祈り。
そこから築地本願寺。インド様式なおっきな建物で、いっしょに焼香したり。神社へくると、きょねん亡くなった母親をかんじて悲しくなると泣きそうに。
いっしょに歩いてるとき、Madisonは高級自撮り棒でJesseの観光する様子を撮影してて、ツアーのドキュメンタリーをつくるらしい。できたらみたいな。
そこから銀座へ。銀座っていってもあまりみるところがとおもったけれども、いきたいところはぜひとおもってゆく。なんで銀座?ってきいたら真・女神転生の舞台ででてきて、実物をみてみたかったと。でも、ビルばっかりでつまらんとすぐに移動。ゲームでは廃墟みたいになっててと。
CLAMPのXのはなしをしてたので、Jesseたちがかえったあと全部見てみたら、これも東京がこわれてて、Jesseのイメイジの東京は廃墟。
明治神宮ゆくかっていってみるも、まえのカフェまでいってすこし休んで。さすがに歩きっぱなしでつかれたっぽい。メガドンキへいって日用品を買ったあと、バーでハイボール。そのあとRenick Bellが予約してるお店で豆腐やら高級でおいしい料理。食べてたら、リハなじかんぎりぎりで急いでWWWへ。
その向かう時に路上でMESHとばったり、そのすぐあとにPtwiggsとばったりっていう、東京やばいことになってる。つかれもけっこう回復したのか、ふたりとも上機嫌ですぐに飲み始めて。
0時50分からJESSE。マサカーなときよりちょこっと音ちっちゃい? でもノイズな感じのエクスペリメンタルな雰囲気がつづいたところにきゅうにトランシーなかんじになったりと、緩急すごい。ほんとライブがすさまじい。ひともたくさんはいってきて、Madisonもさいこうだと うれしそうで。しかし星川はダウン。控え室で睡眠。それを心配してくれるふたり。
MESHはおもいのほかけっこうふつうなかんじ。ひともはいりすぎてフロアにははいるきにならないし。3時頃、タクシーで帰ることに。
WWWまんまえのAKIRAの前で記念撮影。
はいった瞬間から明日お別れと泣くJesse。4人で泣きながらかえって。でもかえったらビールをのむっていう。あした朝から成田なのに。


13日日曜日。
こちらがしごとへ向かうのとちょうどくらいなので、西荻窪駅まで送ることに。ほんと電車の乗り換えとか時間を調べないので、英語な経路のをプリントアウトしてわたして。おもいっきり不安。
Madisonの本にふたりのサインをもらって。Jesseからはこれまで使ってたかばん、メガドンキで新しいのを買ったからとくれた。家のまえで記念撮影して、また泣きながら駅まで。
夜、福岡のライブの映像が流れてきて無事着いたのかと安心。

濃ゆい、というかしごとの他の時間はずっといっしょでずっと飲んでたかんじ。ふだんのおだやかなかんじと、写真だったりライブのときだったりのきりっとしたかんじとのギャップとか、子供っぽさとか、ほんと日本を愛してる(おおよそわたしなんかよりも)ところとか。そして音楽のルーツが日本のアニメにゲームだったりとか。そしてそんなJesseにやさしくよりそいながら、自分のしごとである写真や映像も淡々とこなすMadisonもかっこよかったり。英語がそれほどなんで、あまりつっこんだことはきけなかったけれど、ふたりともほんとこちらへつたわるようにはなしてくれたり、いろいろと気遣ってくれたりと。いまでもちょこちょこと連絡をくれたり(エアコンがなくて暑いとか)。

こちらがずっと好きだったひとが家にくるなんてそれだけで意味不明ですごいことだし、実際あってより好きになったしと、ほんと今年一番な体験でした、よ。

2018年4月28日土曜日


ついにとうとうようやっと!
このときがきました。
Orange Milk RecordsのGiant ClawことKeith RankinとSeth Grahamが来日します、ね。
3年、いやもっとかもしれない、食品さんにあうたびに、KeithとSethそろそろきますよ、ほんとそろそろきますよ、いや、こんどこそきますよ、ってはなしをきかされてたんだけれど、こんどこそほんとうに。

ここ2年くらいのあいだにCVN、DJWWWW、Koeosaeme、Toiret Statusほかたくさんな日本の方もリリースされてて、さらにそこからつづくようなWoopheadcrlmsにfri珍さんとかも各地で活躍しててと、迎える体制としてはほんとうに最高な時期。
Keithたちがまいた種をしっかりとKenjiくんやらサクマさんたちが育てていってしっかりとした土壌ができてっていうかんじ。大阪にはPOWにナイスショップスーが、岡崎にはひかりのラウンジ、そしてJesse Osborne-Lanthierもゆく福岡ではToiret Statusが(KENJIくんはでるのかしら)。そして東京は最近攻めまくってる海法さんのWWWに、forestlimitでのK/A/T/O MASSACRE。舞台も役者もそろったかんじ。

そしてわたしとTTWKによるBNCもお手伝いさせていただくことになりました。ツアーのいっとうはじめな日。
KeithとSethをむかえます!
しかもこの回はいつもなdues新宿を飛び出して、DOMMUNEで! BNCの画像にテーマ曲にと裏でささえてくれてるというか、いないとここまでつづいてなかったっていうCVNなNobuyuki Sakumaさんにも出演していただきます。ほかはまだ未定、まだ決まったとこなんで。
Orange Milkっていうといろいろとあって、おもいいれもつよくって、ほんとようやっと実現なかんじ。待ちすぎて、こちら40歳になってしまった! ぎゃん!

6月5日火曜日21時、みんな現場にきていちはやくKiethとSethにあいにきて! はなれてるかたはしっかりと放送をみて! 




もちろん5月もやります、とにかく16日水曜日もあけておいて! 2018年いっとう勢いのある方がゲスト!

2018年4月20日金曜日

Wallisが好き。

BNC3月の回のときに、はじまるまえTTWKがBGMでながしてて、あまりに好きなかんじで誰か教えてもらって、いや、なんで今回この子のことはなさへんねん! とつかみかかったくらいに好きなかんじ。GMAに提出したこちらのmixにもいれてます。もしことしも2018年の女子についてかいてと某ダーから依頼があったらいれるくらい (きょねんの夏まえにかいた2017年の女子のがのってるだろう某ダーはもうすぐでるみたい)

ベルリンの子でMachinewomanがこの子がことしくる! ってかいてたり。モジュラーシンセに、自作シンセでがっつりテクノやってる。
モジュラーだったりだからか絶妙な音のブレ感ともないながらのしのしとすすむかんじ。
なんやかやとうつろいながらもやっぱりこういう音が好きだ、わ。

みんなこういうかんじは最近ききませんか?

いまのところBandcampとSoundcloudで公開してるだけで、ことしどっかしらだしてほしいな。


SuperdeluxでのMSHRのこと

MSHR

2011年、Digitalisがレコードをだしまくっていた時期、Birch Cooper “I was A Teacher” そして彼のユニットThe Slaves (BLさんにかよいはじめたころにめちゃくちゃよいよねっていうはなしを仲さんとしたおもいで)がめちゃくちゃに好きで、そこからOregon Painting Society(Matt Carlsonもいる) にMSHRっていうのんをやってる、レーベルもやってる、っていうのを知って、なんかしらのときになんかしらつながったりしながら、Brenna MurphyのほうはといえばNoumenal Loom最初期のJカードのデザインで、あぁ、MSHRのひとやんっておもいだす(そう、月日が流れてBirch Cooperのことは忘れていた)。そしてこちらが記事をかかせていただいたMASSAGEの号の表紙と特集がBrenna Murphyで、なにかしら好きなところにつながってくるふたり。
先月にTTWKとはなしてたとき、大阪でLAFMS関連のんがあって、いっしょにMSHRもくるっていうのをきいて、えぇ、すごいとなり、BNCでも映像流してそのはなしをしながらめちゃくちゃにたのしみで、でもうっすらきいた東京でのライブの日は21日と行けない日やんと泣いてたんだけれど、あとあとSuperdeluxもきまって無事にきのうみにゆけました、よ。

労働してBLさんへいってなんか時間あるしそっから六本木まで歩いて、ついたらちょうどWinter Songがはじまっていた(知らない)。シンセのおっちゃんとドラムとヴォーカルの女性。ハスキーな声のヴォーカルとシンセはかなりビートによったり、ふわふわとしたりとなんかWarszawaにかよっていたころに好きだったかんじで、ときおりおおよそふたりの娘? だろう10歳くらいの子がフルートやらコーラスでぱぱっと走ってきて参加してはまたブッパンの守りに戻るところがよかった。

そしてMSHR。
なにがなんだかわかんない自作シンセ、そして青赤緑と10個くらいの電球、その下にはふたりのあの古代にあって一度滅びたいまより進んだ文明感のある文様が織り込まれた布がしかれていて、いよいよはじまり。

ふたりはマトリックス状のサングラスをかけ、向かい合って、それぞれがこれまた自作な文様の一部をかたどったオブジェみたいなんでゆったりと武闘の型をやるみたいなかんじで、ノイズがそのうごきにあわせてかわってゆく。
その手に持ったものをしたのいろいろなところでちかづけたり、電球にふれさせたりすると音がかわってと、テルミン的な音の変化でふしぎ。
中盤、カラフルな電球が消えて、白黒の世界、板を文様にかたどったものを攻撃的に機材のうえにふりかざしながら、インダストリアルな音をだしてくるし。
そして終盤。ふたりがゆっくりと手を近づけて、ふれあった瞬間に昇華する音。愛、ってかんじ。
それがなんどかくりかえされて終わった。

光と音の動きが身体もともなってめちゃくちゃ可視化しかんじられて興奮するし、手にするオブジェも金属的なものだけでなく、巻貝や木もあったり、サイバーなかんじと有機的なかんじの混じり加減がとてもいい。そしてものがたりのある儀式感、そうなにか彼らの描く文様は古代の神話のなにかしらみたいなかんじもあるしで、一度ライブするたびになにかしら神的なものが降り立ってるんでは。

ミーハーなんでそれぞれとはなし、Digitalisのん好きやったね、というはなしをしたらパッチくれた。
21日がかぶってなければもういっかいsoupへみにいってたくらいに、見た目も音もかっこいいので、Forestlimit組ではないひとは、ぜひ。



ライブのレポートなんかひさびさでどんなふうにかけばよいのか忘れてしまったけれどもリハビリ期間。

文章はBNCの冊子でかいてはいたけれど、やっぱり習慣的にかかないとかけなくなるいっぽうだし、ものごとおわすれてゆくし、またなんとか更新してゆければとおもいます、よ。

2018年4月17日火曜日

Emamouseの。
Quantum Nativesからな emamouse×yeongrak “mouth mouse maus” が発表されました、ね。
yeongrakの “Mouth Mouth” をまるまるマウがリミックスっていう、あんまりない形式。
まずはダウンロードしてみてください、な。サイトのほうの、地図にはまだいないのか、みつけられていないのか。



先週のBNC Xですが、マウにゲストにでていただいて、マウの皮膚をみんなでつくるという謎宗教イヴェントでした。しー没さんもきていただいてて、目をフェルトで切ってつける、という内容だったはずが、しー没さんはめっちゃペンでかいてはりました。
マウの友達な女の子たちはけっこう忠実に、男どもはけっこう自由にっていうかんじで、たのしかった。
あと、いっつもこちらが水曜日にかぶせていってしまってもうしわけないカトーさんがきてくださったの、うれしかった。

そう、お互い、K/A/T/O MASSACRE初出演な日がいっしょなので、同期な意識があって。

マウのどこがすごいかといえば、一匹狼皮膚感で、どこにも属したり、守られたりせず、すべてじぶんで生み出して、/fのpsalmus diuersaeや、x/oのがすばらしすぎたQuantum Nativesとつながってゆくっていうところ。そういうのってほんとにアンダーグラウンド、インディっておもうその姿勢が尊敬できる、っておもいませんか?
Jesse Osborne-Lanthierの。
ツアーの詳細が発表されましたね。
8日から12日までな東京にいるあいだ、Jesseとその嫁は家に泊まる予定になっています。
モントリオールのあの周辺がもうずっと好きで、まさかこんな事態になるとは。
9日水曜日はForestlimit、12日土曜日がWWWβでちょうどわたしは休みなので案内できるんですけど、そのほかの日はわたしはいつもどおりに労働で、ほぼ放置なかんじになってしまうので、誰かしら交流のあるかた、交流ないけど好きなかた、ナイチンゲールとかつれていってあげてください、な。いや、ふたりで勝手にうごくやもですけれど。

Jesse Osborne-Lanthierっていえば、わたしのなかはじめはFemminielli NoirのNoir側で、Mind、Where To Now? にHalcyon Veilとかっこいいレーベルからだしてるし、noirっていうより本名名義のときはその作品ごとにかなりかわってくるしで、いまどんなんなってるんだろっていうのもたのしみ。


きょねん、だっけ、おととしだっけにアジアゆく! と宣言してから流れまくってようやっとな今回。
東京から福岡、熊本、岡崎、大阪とまわるみたいなんで、それぞれどこかでぜひみにって。






2018年4月16日月曜日

先月の。
K/A/T/O MASSACREでの30代ラストなDJを、Gray Matter Archivesにアーカイヴしていただいてます、よ。
BNCでこちら側がはなしてるような内容で、はじめの1時間のん。
5000とdagshenmaさんのあいだの転換で20分やって、そのあとにまた30分っていう変則的なかんじで、でもなぜかこの日は全員が10分早くおえる、っていう法則ができてて、時間がっつりなのはわたしとdagshenmaさんだけで、こちらは2時間くらいになりました。
データでかけたい曲が増え、それをいちどCD-Rにやいて、カセットテープにダビングしてっていう、意味不明なこじらせかたになってきづいたんだけれど、カセットのはなしってもうしなくってもよいですか? ってきょねんからいってる気がするけれども、なんあkそういうことを金曜カトーさんともはなしたり気づいてくれてたり。

時間あるときにきいてください、ね。きくシチュエーションとしては、家に帰ったら知らないひとが立ち入っていて木刀で家具類を破壊しているのをただみてるときとかにあう音だとおもいます。



CVN - BNC B0YS
Swan Meat - CREAM
SADAF - LET IT BURN
Thoom - حركت السكوت (No Speech)
Bleed boi - Imitation Song
Oklou - They Can't Hear Me
33EMYBW - Medusa
Kelvin T - Sedative
Ptwiggs - YYYY
MRTRY - MRTRY
Celestial Trax - Crushhh
Burbank - Suberin And Cellulose (Suberin Mix)
City - End Zone
Wallis - Broken Glass For Broken Legs
The Creatrix - Regolith
ju ca - Wilt

ついでに、あとの20分、30分のも。
第2部

Machine Girl - …BECAUSE IM YOUNG ARROGANT AND HATE EVERYTHING YOU STAND FOR
Naked - WHIP
Bookworms - Graffiti Pits
VIOLENCE - Human Dust
E-Saggila - Movement (feat. Death Kneel)

第3部

CVN - 下界3rd
YAYOYANOH - Yayoyanoh - Off Road ft Organ Tapes (Prod.Organ Tapes)
Cold Rose - Die Alone (Prod. shine of ugly jewel)
coucou chloe - flip u (prod. by sega bodegac)
Kid milli, Jvcki Wai & Swings - Hyperreal
MHYSA -Strobe
Hyph11E - Tinnitus
Funeral Future - Hard Candy

LSTNGT - Holy Machine