2020年9月12日土曜日

Hikari Sakashita, Pueru Kim, Kouhei FukuzumiのCD、銀色ジップロックにはいってて、1年にひとつふたつあるけれど銀色ジップロック入りっていう装丁はカセットでもCDでもかっこいいな。
そしてその写真をInstagramへあげたら、海の向こうのひとたちのいいねがかなりついてて、fogつながりかとおもいきやそうでもないし、fogってなまえかいてないし、やっぱりCDっていうもの自体への反応なのかと。あちらはCDはもう死んだ、っていうけど、どの程度死んでるのか実際のところしらないんだけど、日本に向けてやるぶんにはあまり新鮮にうけとられないやもだけど、かっこいい装丁でどんどんCDでだせばいいんじゃあないかなっておもう。



ハルヒ、テレビの全部みて映画のみて、とくに映画、ほんとめちゃくちゃによかったんで、あそこつながりなけいおんとからきすたとかも、いまのわたしならいけるかもとそれぞれ1話みてみたけれど、無理だったな。
やっぱりSF的な要素がないと好きになれないな、ああいう雰囲気のものは。いまいちソードアートオンラインみたいなゲームにはいったらめっちゃ強いとか、異世界転生とかはあいかわらず無理だな。つぎなにみよう…


マサカー、すっかり現場が戻ってきてて、Yuki Pacificがちょうど東京いるっていうのでマサカーでひさびさにあって、音楽のこととか、マンガのこととかいろいろはなせてよかったな。ほんとDJが好きすぎるので、また東京でみられる機会があったらなとおもいながら。
NTsKi、車のうしろでやってるのかっこよかったな。
Jesseききすぎて、きっとめっちゃはげしい展開なDJもゆるくかんじるっていう、慣れはおそろしい。

あとカトーさんのパソコンがみんなさわるからさらにきれいになってる。残念である。

2020年9月11日金曜日

AVYSSにて。
Jesse Osborne-Lanthierの新作 “Left My Brain @ Can Paixano (La Xampanyeria) OST”のレビューをかかせてtいただきました。
きょねんの終わりくらいから来年リリースあるからAVYSSにおねがいしてレビューをかいてくれってJesseにいわれてて、いや、AVYSSってレビューってくくりはそういえばないな、オッケーなのかな、とかおもいながら、リリースがちゃんと決まった2月にのせてもらえるみたいなはなしになって。ほんとそのあたり寛容でAVYSSは最高。
で、春リリース予定だったけれども、コロナ禍で延期になってようやっと今週。
2月に音源もらったのに、リリースから1日たってしまってからかきあがったっていう遅筆、っていうか勢いがでないともはやかけないんです、長文…。
4000字くらい。記事にもかいたけれど、HaunterのBandcampのがもっと長文で、これでもういいんではないか、まだかくことある? っていうので、もっと個人的なこととか、Jesseのこれまでのこととかをおもに。
2LP、28曲っていう大作で、もうなんどもきいたんだけれど、はじめきいたときはかなり複雑で、これなんてかけばいいんだとかおもいながら、ききまくってると、今週くらいには踊れるくらいになってた。ヘッドフォーン推奨な音響だけれど、スピーカーで軽くながすとおもいきり踊れそうなかんじになってる。

LSTNGTが、海外のひとと親密になれるのすごいみたいなことかいてくれてたけれど、こちらも英語がそんなにはなせないけれど、モントリオールのひとはフランス語もはなせるし、どころか英語とフランス語まぜながら会話してたりとかもあったりするし。できないところはフランス語で補完してなんとか。それでもまともにはなせてるわけではなくって、単にJesseとMadisonがやさしくって、一度かかわるとかなり積極的にからんでくれるからっていうだけですね、こちらがすごいとかではなく。こちらはほかのひととはそんなに連絡とってるかっていうとときどきInstagramでなんかきっかけでやりとりするくらいだし。

語りきれなくってながくなってしまった長編映画のような、っていうところで、デプレシャンとかすこしかいたけれど、収集つかなくなって削った。
文章も音楽自体も長いけれど、ぜひ。


2020年9月8日火曜日

最後まで、レコードにするかCDにするかなやんだすえにレコード買った。
最近はカセットはあいかわらずほしい、といってもほしいカセットしかほしくないくらいにはなってるけれど、そのつぎは迷う。レコードを置いてるまえでつねに星川が布団をしいて寝てるのでレコードをきく習慣がかなりなくなった。CDもいまはいいなとおもうし、よけいに。
でもこれはOdeteとDRVGジラをはじめてレコードで、っていう気持ちが勝った。
Lila Tirando a Violeta、Hyph11E、E-Saggilaもはいってるしさ。




Bandcampの日はあまりにメールおおすぎてきづいてなかった、のでいまきいてる。




美少女アニメっていうくくりのものはさけてきた。
あとライトノベル原作のっていうのもできるかぎりさけるんだけれど、舞台がこちらが小中高と育った西宮と知って、これまでけっこうアニメみたからこのあたりもいまならいけるかもしれないとハルヒをはじめてみたらよかった。オープニングの最後の動き、めっちゃ動く! ってなった。もうやばいかもしれない。
そこからおすすめのほかのへとんでみたけれど、まだ先へはゆけないな。SFがベースにあるからっていうのでみられたのだとおもう。あと8回ほぼほぼおなじはなしがループするとか頭おかしいところ。
これのまえはナデシコみたけれど、あれくらいの年代のSFとすこしのコメディがまじりながら、おもいきり奥にはハードボイルドなかんじもまじってるかんじなかんじのがいっと好きなのかとおもう。
おもいきりハードボイルドなのも好きだ。Black Lagoonとか。BLのベニーはCityに似てる。
最近、AmazonのDのなかだとけっこう好きになりそうなものはみてしまったんで、なんかつぎの段階へゆかないとみるものがないな。コジマさんがときおり反応してくれるんで、こんどおすすめきくか。

2020年9月1日火曜日

あべきさんが先週末に登山へいってる写真をあげてて、かわったなまえの駅だなと調べてみたら奥多摩で、そういや青梅線側いったことないなとすこし地図をみたら「廃村」っていうのが目にはいって、東京に廃村なんてものがあるんだっておもい調べてみたら、めちゃくちゃいきたいかんじで、ほかにも調べてみたらそこへいったひとのブログとか、YouTuberとかいろいろでてきて読んだりみたりしているうちに、土曜半日過ぎてた。
きのうも労働から帰って、調べてみたりで寝る時間。

はじめに目にはいった峰集落はなんか歴史がいろいろありそうでおもしろそうだけど、おもいっきり森のなかで家ももうないし、ちょっとこわそうなかんじで。人形が置かれてるのもいやだな。これはひとりはこわい。電車からバス無しで歩いてゆけるけれど。写真にうつってる家ももうないっぽい。つまりもはや森だね。神社はあるみたい。駅からけっこうな山道50分くらいらしい。



つぎにみつかった倉沢集落は廃村になってあまり時間がたってないけど、2015年にはほぼ家は取り壊されてるっぽいし、いくまで道危ないっぽい。電車+バス。


もっと奥、奥多摩湖よりも奥の高畑集落はまだ建物あるっぽい。ここはなんか登山道っぽいし、バス停から30分ほどだしよさげかなとか。まぁ、そのバス停にいたるまで西荻から2時間半かかるけれども。
YAMAKEI ONLINEっていう本気登山サイトとかもひっかかって、目的が登山だから廃村に対してはめっちゃドライだ。



ほかのもみてると奥多摩駅から奥多摩湖へ抜ける古道の途中にももう住んでないっぽい集落とかあったり、奥多摩らへんはけっこうちいさい集落がたくさん点在してて、人口は加減するんでいまいないみたいなとこもあるらしく。でもどちらかというと、朽ちてるかんじのほうがいいな、みにゆくなら。


どこいくか迷うな。もうすこし涼しくなったら。この時期はまだスズメバチがこわい。
あと霊的なものも。みえるときはめっちゃみえるじゃあないですか。
すごくまえにかいたことあるとおもうけれども、専門学校のときの友人の実家が白樺湖畔の旅館だったんだけど、廃業して取り壊すからそのまえにタダでとまりにきてもいいよっていうんでいったことがあって。
古い和風な建物の旅館で、引っ越しまえでいろいろ整理してるときにお邪魔して、夕方ころついてふらふらと旅館のなかをみてるとき、1階の封鎖してるトイレのまえに段ボール箱がたくさん積んであって、中身は本やら骨董やら備品やらがいろいろらしく、全部捨てるっていうんでちょっと物色させてもらってたら、封鎖してるトイレのなかから水が流れる音が鳴りはじめて、えぇ、こわ、めっちゃ流れてるって友人にいったら、みんなかたまって黙ってて、ちょっとほかのとこいくか、って離れようとしたとき、誰もいないはずのうしろからおもいっきり右肩を掴まれて、悲鳴をあげてしまって。みんなで走って部屋まで逃げたんだけど、まわりの子たちに、なにがあったん?冗談やめろよ、びびったわ、いや、ほんとうしろから掴まれたんだよ、などとはなしながら、置いてある浴衣に着替えようとしたら、友人たちの表情が固まって、なに? なにかあった? ってきいたら、こちらの右肩を指差して、鏡をみてみたら手形が赤く残ってたっていう。
ほかにも小川町の喫茶店で働いてたとき奥のスペースに影はみえるし、麻布十番の出版社で働いてたときは、ビルの5階なのに窓の外に黒い影がビュンビュン飛び交ってるときあったし、神戸のおじいの家いったらむかし飼ってた猫の鈴の音がふすまの真ん前まで近づいてきたり。
そういえばここ10年くらいはそういうのないな。感性とかそういうのが鈍ったのかもしれないし、鈍ってていいな。


ちなみに白樺湖は15年ほどまえでもかなりさびれてて、廃村とかいくのとおなじくらいの趣が。
夕立がきて雷がなって、開けた湖の風景に雷が光っててきれいだなとみんなで外を眺めてたらおもいきり旅館に落ちて、その瞬間古いブラウン管のテレビジョンから1メートルくらいの稲妻が飛び出て死ぬかとおもったり。
その当時のひとたち、っていうか学校時代のひとたちと連絡とかとってたりすんですかね、ここ読んでるようなひとは。家庭ができたりとかしごとで忙しくなったりとかで、みんな遊ばなくなって、どんどんと消えてゆき、ってなかでもひとりは連絡とってて、FTMだったりするんで、彼から学んだ、というか経験して得たことがたくさんあって、それだからいま彼らへの偏見とかってきっと一般的なひとよりはないんだとおもう。彼のおかげだったりするなと唐突におもったり。