11時間立ちしごとなあと原宿のBonoboでのJRくんなイヴェントへ、100%Silkからもだしてる(きのう知った)Luca Lozanoがメインで、Silkからだしてたってきのう知ったくらいだから音自体はどんなのかしらなかったけど、そのひとGrafiti Tapesっていうのんもやってて、まえにRewind Forwarでみかけたなぁとおもいながら、カセット置いてるやもとへろへろななかむかったらちょうどマルくんのDJで、やっぱりその日きけたなかではいっとうかっこよく、そしてうえへいったらやっぱりカセットあったんで買ったんだけれど、本人のDJはひとたくさんすぎてうえにあがって肉食べててほとんどきかないっていうなか、めちゃくちゃにかわゆい外国籍な女の子がいて、うわっ、かわゆい、ことし肉眼でみたなかでいっとうくらいではとおもってたら、その子、マルくんにはなしかけてて、すごい、マルくんの時代がきた、とおもったら、LFYのMalteの彼女で、あぁ、となって、とにかくひとたくさんだから3時頃にでて、イケダくんとショウジくんと原宿から大久保まで歩いておうちにすこしおじゃま、始発で帰宅しすこし眠ってけさ、代々木八幡へゆき、みきちゃんに髪を切っていただいて、小型犬一匹くらいぶんは切ったけれど、そのあと会ったひと誰一人として、髪切った? とたずねてくるひとなんておらず、きぃ、とめんどうくさい女子みたいにはさすがにならないけれども、すこしさびしいなとおもうことになるんだけれど、切ってもらったあと代々木八幡から清澄白河へ地下鉄で向かって、MOTでYMOをおもいきりスルーしてみたEBM(T)の展示がものすごくよく、やっぱり音なのが好きだから両側にダンス映像垂れ流しながらドローン反復部屋に一日こもりたいとおもったり、そのあと1階から3階へ向かうも、あれ? James Ferraroなかった? きづかないままとおりすぎた? とエスカレイターを降りるとトイレットのためにしか立ち寄らないだろう2階の踊り場のようなところの端っこスピーカーから流れてて、これがもうめちゃくちゃによくって、真っ先に想起したのはLil $egaさんのつくる音だったりするんだけれど、わたしソファで30分くらいぼんやりきいてるあいだひとが誰もききにこないっていうわかりづらい場所っていうのもおもしろかったりで、わたしがいわなくってもみんなゆくよね? とはおもうけれどもゆくとたのしいよとおすすめしながら、清澄白河から新大久保へ移動して、ようやっとなf(x)の “4walls” を買えたんだけれど、ポスターもつけてくれて、そのあとカバンからポスターはみだしっぱなしで街を歩くっていうはずかしめを受けながら、原宿へ、BLさんにてわたしは知らないオーストラリアンなバンドのインストアーライブで、もうものすごくたくさんなひとで、女子もたくさん、普段ちょこちょこくるけれど、こんなに女子客いるのか、すごいなとおもいながら、きのういた外国籍女子ふたりがいて、けっこうひとが出ていったあと踊ったりしてるのんを眺めてると、ハルカさんにデレデレすんな、と叱られてたりしながら、女子っていうだけで知らないCDと、Luke Wyattが嫁とやってるあたらしいのんも買い、そういえばむかしLWが当時の彼女とやってたBig Gold Beltが最高だった、このひと彼女とか嫁とバンド組みたがるひとだな、そういうところもよいなとおもいながら、そのあと大久保のひかりのうまっていうスナックをそのまま看板も『キューピッド』とかえていないままつかってるライブスペースでのイケダくんのイヴェントにすこしおじゃまして、DJなブースを至近距離でスナック椅子で囲むかんじのやりづらさしかないだろうなっていうかんじで、たのしくってLSTNGTのDJもきけて、遅れた終電に乗ってさきほど帰宅し、きのうの夜からもう動きっぱなしでさすがにへろっへろだし、これだけたくさんな場所へいったし髪を切って男前になったけれどもモテる気配すらないし、あしたは近所の朝市に合わせて9時開店だからもう眠ります、ね。
2015年11月8日日曜日
2015年11月6日金曜日
TV Bros.の。
あたらしくでたムックのんで、Lil $egaさんのこれまでの活動、そしてGargoyleについてな記事が載ってるらしく、Gargoyleについてとりあげてるのんって個人ブログなDirty DirtにVapor Drawaingsくらいしかなくって、日本のメディアはダメ、ってかんじで、ちょこっとなまえがでてる、らしいです。まだみてない。
はじめ、Lil $egaさん周辺っていっても、彼は孤軍奮闘してるわけだし、周辺っていうかんじはこちらめっそうもないとおもいながら、読んだ方からきいたなら、そんなかんじの記事だそうで。
あした、実物読んでみます。颯爽堂にはなかったん。もう1件にはあるみたいなんで。
いくつかの個人なブログが好きなことかきながら、いろいろとよい距離感でつながってるというか、やりとりにも満たないけれども、ちょっとあるみたいなかんじって、かいてて読んでてたのしい。いま、けっこうたのしいんです、かいてて。またけっこうまえのかんじに戻ったような。
そして、それぞれがじぶんのことばでかいてはって、よい。いろいろと発見があるし、勉強になる。
情報だけなのは、海外メディアで十分だし。そこにも載ってないようなのをかいてくれてるところはすごいんだけれど。京都のひとが消すまえとかさ。
日本のいわゆるメディアっていうので、HHW以降おもしろいところって、ないよね。
メディアだけでなく、音楽雑誌も。
ほんとE-lek-ingは好きではなかったけれど、けっこう地下なはなしもあって読みはしてたけれど、きょねん末号でまったく読むとこなくなったままだし。
現行のカセットについて取り上げたのは、MASSAGEとアイデア、そしてBorderくらいだし。でもそれぞれ純粋に音楽だけな、っていうのではないし。結局は宣伝みたいになるけれど、宣伝です。全部買って!
Giant Claw “Deep Thoughts” (Orange MIlk Records)
Giant Claw “Deep Thoughts”
もちろんOrange Milkからです。
Keith Kawaii Rankinさん、つぎにどうでるか、たのしみでした。そして期待のとおりにたのしい内容。ここ読んでる全員が買うだろうし、まだ音源全部は公開されてないことだし、もうざざんとね。
どちらかという前作のほうがGiant Clawのなかでは異質だった。しー辰からのんがドローン主体といっとう異質ではあったけれど。はじめにきいたのがポリゴン感あるジャケットのレコードでそのころはおもしろいなくらいでそんなにめちゃくちゃ好き、ってかんじにはならなくって、Orange Milkすごいなっていうかんじ。あそこからなSean McCannめちゃくちゃ好きで。Keith Kawaiiさん本人の音をすごいとおもったのはCream Juiceだった。音の洪水イメイジ。
そしてDARKWEBはほんとおどろいた。ビートに歌のサンプリングの切り貼り感、これまでにかなり入り組んでいた音たちが立体感をだすことでうまく配置されて、いや、ききかえすと、過去作品もかなり立体感あるけれど、空間がね、すごい。OPNがすすめたクリアと立体感と空間使い、Keith KawaiiさんがじぶんのところからちょこちょこリリースするJuke/Footworkなビートのおもしろさをあわせて、そこにそれまであったゲームなかんじの音のつらなり、すべてが完璧にはまったっていう2014年の代表作でしかないし、2015年になってもカセットテープ化されたんで前半はかなりきいてて、あきらかにきょねんの1位なものだった。
DARKWEBをききつづけて好きだったところって、ビートに歌の部分よりも008のオーケストレーション、005のブラス音色のところだったりがっていうことをけっこうまえにかいたけれど、新作はそちら路線がふくらんで、もう。はじめから声音色な立体迷宮。キャッチーな歌の断片のようなものは消えたし、わかりやすくビートっていうかんじもなくなってるんだけれど、1音1音のやわらかさ、いややわらかいんだけれどいちいち印象がものすごい。A面は前作の流れがふくらんで、ってかんじ。
DARKWEBをききつづけて好きだったところって、ビートに歌の部分よりも008のオーケストレーション、005のブラス音色のところだったりがっていうことをけっこうまえにかいたけれど、新作はそちら路線がふくらんで、もう。はじめから声音色な立体迷宮。キャッチーな歌の断片のようなものは消えたし、わかりやすくビートっていうかんじもなくなってるんだけれど、1音1音のやわらかさ、いややわらかいんだけれどいちいち印象がものすごい。A面は前作の流れがふくらんで、ってかんじ。
B面はじまりは空間たっぷり、かなりスリリングな、高音と低音の地下へ掘り進んでゆくダンジョン感。ゲームしないから適当にいってます、そのあたりはNo USBさんでみんな読んでください。オペラ声とやわらかい質感なシンセのかなりゆったりした展開、そこから暗闇になかを光の階段が螺旋を描いてどんどんと伸びてゆくようなはやい展開、ものがたり感がすごいし、一気に盛り上がってゆく009。後半、細やかにつみあがってゆく音たちがあまりに細やかすぎて粒子が飛び散ってノイズになってるような。異常だとおもう。すごい。
そしておだやかに終わってゆきます。これだけやわらかくはっきりとした輪郭のオーケストラ感ある音で全編通して、やぼったくなんないすごさ。
なんだろう、まだ2回しかとおしてきけてないんで、まだまだ発見がありそう。
わたしは勢い余って直で買ってしまったけれど、ちょうどMeditationsさんにもはいってるし、Seth Grahamのんもはいってるので、いっしょに、カセットテープで買えばいいとおもいます、よ。いまは品切れだけれど、かなりこまめにはいるはずなんで。
わざわざこちらのんを読んでくれてるくらいだからカセットを選ぶだろうし、日本盤が、とかいうはなしはもうしない。丹波出身関西人なSethなんで、日本語読めるわけだしあまりに蒸し返すのもよくないけれど、やっぱりあのレーベルはあれ以降、おもいきりきらい。
OPNの映像もでてきてたね。
前作よりも映像の時点で好き。バスケットケースとか溶解人間あたりのホラー感もあって。前作はすごいとおもいながら、音は立体として広がったけれど、閉鎖感がすごくってニガテだったん。こんどは女の子が踊ってる時点で、まわりでなにが起ころうが、正義。
2015年11月5日木曜日
きのうの。
不在なんを朝受け取ってCD5枚。
それをきいて家をでたら便意を催して、一旦帰ったらまさかな夕方便でカセット2本とレコード1枚。
それを半分眠りながらきいて、いよいよ街へ、とおもったら郵便受けにカセットテープ1本届いてて。
まとめて届きすぎて、かくことのほうは、ちょっとパンク。
だから、さきほどからKばかりきいてます。
中心ふたりが抜けてバンド化して、不安しかなかったWonder Girls、ちょうど旧居に住んでたときだから、予告だけみて、あっ、やっぱりなんかちがうほういったわ、とカムバも追わずだったんだけれど、ようやっとみてみたら、ものすごくよかった。ことし女子バンドでいっとう。ヘリムが髪型もかわって、とても。
そしてG.N.O.にBe My Babyのテレヴィジョンのんとか、No Bodyあたりまでさかのぼってみてたり。
2015年11月3日火曜日
Ape Explorer “Organism Acid” (Indole Records)
きょうの届きもの。
Ape Exploler “Organism Acid”
Indoleから。
Auditory Field Theoryから以来だから、かなりひさびさな。ちょうどSusan Balmar別名義、っていうかもう/fの別名義っていったほうがよいのかしら、Prada & Oregonもいっしょに買って、どちらもめちゃくちゃに好きでしたん。動画が検索してもみられなくなってる。でも、特設サイトではまだみられる。ぴっ、ぴっいうてる。
そうそう、当時、京都のひとのブログで知って。けっこうこれでカセット好きが加速した気がする2本。あの頃から、こちらがいろいろ検索してもみつけられない、めちゃくちゃに好みなものことをかいてくれてたし、踊ってないでまた再開してほしい、わ。
WORM FAMつながり? WORM FAMたどったらKomodo Hauntsのひとの別名儀音源もあげていて、結局誰やねん、でとまってたけれど、やっぱりKomodo HauntsのOllie Tuttyみたいね。2年越しくらいで、すっきり。
Indoleなんで、透明ケースに直接シールはってな。Jカードはなし。
A面。
はじめっから、最高です。こもりきった笑い声サンプリングに雨音フィールドレコーディング、そこにへろへろなシンセもはいりながら、トツゼン立体シンセきた、そっち方面ゆくか? とおもったらと一瞬でやめてごぼごぼローファイなビートとまた笑い声。笑い声をこだまさせたりビートにしたり、あっけにとられていたら、いきなり高音ちりちりノイズと壮大なドローン。かわいたビートがはいってきたとおもったら、PCのクリック音のようなビートも。
やわらかい、木魚をうちならすような単音のビートなところに、のしのし低音とMarreck系きんきんノイズなビートがあちらのほうから向かってきて、まわりをうろうろ。
そしてこんどは細切れ声サンプリングとビートの絡み合いとか。A面だけで展開がありすぎて、すごいんだけれど、
B面。
なんやねんこのこもりっぷり。沼に沈み込むときにうまれた気泡のようなノイズの反復に、間の抜けたようにならされるシンバルのような音、そこにへろへろなシンセの音のつらなり、そのシンセの音もすこし変化して。
曲間に一回フライングな音が、ふぉん、とはいったあと、南国感あるパーカッションのリズム、しかもイルカさんの裏で流れるような心地よいというよりなんか叩くのんちからはいりすぎてて気になってせんかたないし、そこから一気にリズムが加速、かなり軽快にすすすむけれど、降り注ぐシンセはへろっへろだし、さらにズレた音も挟み込まれてと。
サンプリング声が惚けたように変調反復、あいーん、いうてるみたいな(2015年に、あいーん、ってかいててはずかしいけれど、たしかにいってるからせんかたない)そこにオリエンタルな雰囲気と黒い雰囲気が同時なシンセの音に、声も細切れになったり、どー、どー、どー、っとちがうことばになったりしながら、つぎからつぎにへろへろなシンセの音が重なって。
ローファイなフィールドレコーディングの断片反復なところに、単音な高音のゆるいリズム、そこにパーカッションなリズムと、またとろけた声サンプリング横切ったり、間の抜けた音たちとは合うはずない壮大透明な膜も重なったり。
最後は透明感ある高音の明滅、そこにへろへろな声と、ノイズ感ある音の螺旋と、ゆるいシンセの音のつらなり、うっすらべっきべきなビートもはいってきては消えたり。
今回もうすっぺらいと見せかけながら細やかな音の変化と重なりっぷり、そして軽快にダンスはじめるとおもいきやとろとろへろへろゆるく、ミニマルとおもわせながら唐突すぎる変化と逸脱、いや、はじっめっから逸脱しすぎててよく持ち直したくらいなんだけれど。
なんかかっこいいビートなかんじとか音のバランスやなと近づいてみたら、へっろへろで汚いおっさんにトツゼンヘドロな沼に引きずり込まれるような。そういうのんがつぎつぎと、絶妙なバランスでうつりかわって、やっぱり最高です。
あと、夏まえにでたWANDAさん別名義なCDのんも買おうとおもったら、間違って買ってた。。
もはや有名レーベルで、たいがいのひとにお知らせいってるだろうからかくけど、おなじくUKなWTN? の新バッチきたね。この時期にポンドでいちどきに5本ってきついね。Ondnessがあるから欲しいけれど。メさんにはいるの待とうかしら。
2015年11月2日月曜日
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