2015年11月13日金曜日


きのうは。
Dreamcrusherをきいてから眠ったら、ほんとに悪夢みた。
巨大な緑色のおっさんが街を破壊してて、電車で逃げたりしてました、わたしではなくマツダさんが。わたしはでてこない。それをみてるかんじ。でも、逃げてる感覚はあってと。
さむくって、PCまえに長時間いられない。どうにかしないと。エアーコンはあるけれど、フローリングなところに座布団1枚しかなくって。

手に入れた飯島愛Jカード、とおもったら飯島恋だと気づいて、ショックです。
Oreがほしい。Jカードたくさんついてるんで。

2015年11月12日木曜日

Moa Pillar “Humanity” (Full Of Nothing) とか

きょう。
夜、BLさんへ。そして買い物。


Iceageの。
BLさんでライブのチケットをようやっと買いました。
そろそろ、ほんとにやばいという。
でもまだ休みは取れていなくって。先月から店長化してしまったんで、ライブで休むのもなとおもったり。最近はそういうのでかわったりしてないから、たまにはよいかしら。これだけはどうしてもいきたい。
あっ、サクマさんとひさびさお店でばったりなのに植物のはなしするの忘れた。

あと、なぜかBLさん、カセットまつりな。
CSD関連もいくつか。あと、Ascetic Houseの30本のんにも説明な文が足されてて、ネットのほうにもあげられはじめました。買い逃してるのんで、男女デュオ、ってかかれてたのんがあったんで買おうかとおもっていったら、もう売れてた。でも、ほかにもいろいろ。3本。買いました。

Dreamcrusher “Suicide” (Hausu Mountain)
Dreamcrusher “Hackers All Of Them Hackers” (Fire Talk)
きょねんHausu Mountainので知ったけれど、どうしようか、どこかはいるかとおもったら、ここのん、どこもけっこう入荷にムラがあって、逃したままで。ちょうど新作も。Jカードが似すぎて、なにこれおなじ内容? とかちょっとためらいましたけれど。
これからきこう。

あと、BLさんで買えるとはおもわなかったロシアのカレリアLove CultレーベルなFull Of Nothingのんが。ドローン、サイケデリックなレーベルだったのに、もうすっかりテクノばっかり。

Moa Pillar “Humanity”
モスクワのひとみたい。もちろん知らないけれど。
あちらの民族感がある重い目のフォーク、ドローンな上にだんだんと黒いビートが重なってくるかんじ。電子音のかぶせ方が、ノイズ質だったり、かなり重く黒くで。それでいて、けっこうまっすぐ盛り上がるかんじに移っていったり。ここからなSuokasもかなりまっすぐな盛り上がりだったし、ロシアのテクノってこういうかんじなのかしら? それともSuokasとこのひとが活動歴長いみたいだから、そういう雰囲気になるのか?
ことしはロシアのテクノ、っていう号令がかかったけれど、いまいち追えなかった。どうやって追えばよいのかよくわかんなくって、はなからあきらめてもいましたけど。NNFのロシア、ウクライナ女子コンピレーションがでて、もうすこし追いやすくなるのかとおもったけれど。
FONだと、ことしはやっぱりHmotがいっとうよかったです。Tlaotlon系なビートのうえをつぎからつぎに変な音が変なタイミングで横切ってって。
そしてこのあたりの音のんを、確実に売り切ってるここってやっぱりすごいな。




Love Cult、ことしもGnod周辺からとか、いろいろはなしでてたけれど、ことしが終わってしまうではないですか。
あの周辺もきょねんより落ち着いてて、どうしたのかしら。こちらが逃してるだけ?

2015年11月11日水曜日

Seth Graham “No.00 in clean life” (Orange Milk Records)



Seth Graham “No.00 in clean life”
Orange Milkからです。ふたりそろってうれしい。
Keith Kawaii Rankinとこのレーベルを運営、ふたりでCream Juiceっていうユニットもやってて、それが2013年カセット界隈の年末のリストでのきなみ上位。ひさびさに映像みようとCream Juiceで動画検索したらxvideoがすぐしたにでてきたりと、そういうところもたのしかったり。



Cream Juice - Oh Oh Oh Oh from Huckleberry Friend on Vimeo.

その年の後半にTranquility、Los Discos Enfantasmesから立て続けにソロ作品を。それがCream Juiceの暴発感に、おもちゃぽい音、ピアノなど楽器の音、電子音、ノイズが並列に配置されて暴発。はちゃめちゃなんだけれど、あたたかみがある素材の音がよく、とにかくたのしかったんです。
2014年、Orange MilkからのFlower Manとのsplit、そしてHHWのMeili Xueshanにしっかりはいってたりしながらその流れな音で、Noumenal LoomからのGoopが。並列するもののなかに、空間、というのもとりこんで。賛美歌を軸に細切れに、立体的な音の配置がすばらしかったです。
アートワークも最高で、みえるように飾りっぱなし。去年ベストなzineにも4位でかきました。
ことしはdigitalisからCream Juiceが、っていううわさもありながらレーベル自体がなくなっちゃったり。The Bike Shopライブ音源たくさんなのに参加してまして、日本語のサンプリングとブラス音色な電子音の飛び交い感。

そして待ちに待った新作。
A面。
はじめのちょこっとずれたようなブラスな音を合図に、一気に満たされてゆく空間。声のようなただのシンセドローンのような音の重なりがふくらんでゆき。もうはじまりから興奮。そしてまたブラスを合図にぶちっととぎれて、細切れ立体なセカイのはじまり。ささやき声はかすれすぎてノイズな質感、賛美歌の音もかなり電子化されていて、そこのまたたくブラスな音色、それらを切り裂く高音なブラスな音色と、立体感がもう。
2曲目は声サンプリングの変化と細切れ、かなりのためのある無音な空間、そこにハープなのかツィターなのかなやわらかい音色が重なって、それが声とブラスな音色と重なってゆくのがすごい。そこから、かなり落ち着いた声。3曲目ではサンプリングなほんと断片がぶちぶちと破片のように散らばらせて、ささやきもビートのような。そこから後半の持続音がかなりやばいです。けっこう圧のあるブラス音色と声の持続。
そこからまたかなりな空間、長いところで3秒くらいはあったりな空間をおいての音の配置はものすごい緊張感、そこにやさしくうつくしい声があらわれてはきえなんで、緊張とやさしさいちどきなかんじ、もう。最後のIkiruはすこし展開がおちついてて、余韻がすごく。

B面に裏返してきいたら、既聴感あって、あっ、AB面おなじ内容ね。

細切れ、立体感、声の変化とGoopな流れを引き継ぎつつ、かわったところは。
Giant Clawもいっしょにリリースで、ビートを抜きながら、1音1音の豊かさがものすごく、それらをつかってビートとはちがった推進力を与えていたりと。Sethのほうも、これまでにあった電子音ってかんじやノイズをかなりおさえて声とブラスな音色をこれでもかと表情かえながら配置、重ねて、使ってる音も削ぎ落としながら、そのひとつひとつの音の最大限な可能性をひきだしていってて。そして、それらが重なって一気に加速するところ、まっすぐくっきりな音で持続するところがより強調されてるかんじで、すごいです。泣きます。
ふたりとも、ぱっときいたらすこしシンプルになった印象だけれど、細部の濃ゆさがものすごい。


あっ、Giant Clawのほう、うしろの年代のところに2015/2016とかかれてあって、このタイミングのは両年代かくのかしらとおもい、Sethのも確認したらかいてなくって、あちらは来年レコードとか考えてるのかしら。
SethのんはMeditationsさんで買ったんだけれど、説明な文の最後にレコードを待ってるぞ! とあつくってよい。


Jカードのデザインがふたつとも、Cream JuiceとかGoopとのときとはちがってぱっとみ圧倒するかんじではなく、かなり抑えめで、よい。けっこう音をあらわしてるなと。ブラスとひとの骨? とが箱にはいって、それが四方の矢印があらわすように、自由に拡張してゆくみたいな。

おなじ雰囲気なLXV、ちょうどすこしまえにOMからも出したG.S.Sulltanにと、クラシカルな声を使いながらエレクトロニックなノイズと空白に立体感みたいな組み合わせのん、ことしほかにもばんばんくるかなとおもったら、意外となかった気が。逃してるだけかしら。こういう音好きなんでなんかあれば誰か教えてください。でもGSSはちょっとエレクトロニックよりすぎな。LXVはひきつづきよかった。KLCとの共作も。

Mastered by Sean McCannです。Sean McCannでいっとう好きなのっていまだにOrange Milkからのんです。いまのクラシカルな音使いなSMC経由で、Sethをかんがえるっていうのもできそうな気がする。ただのおもいつき。

うえにかいたライブのカセットのん、あまりきいてるひといないとおもうので、ぜひ。Giant Claw、Good Willsmithも参加してて、でもカセットできくとどれがどれだかわかんなくなる系。


きょねんベストなzineのSethのとこ。ほんと、日本へきたなら、なにいうてくれとんじゃいと丹波生まれな関西弁でつかみかかって、なぐってやればよいとおもいます。



2015年11月10日火曜日

週末。
いそがしくってようやっと先週のf(x) 関連みたんだけれど、Mカの1位でみんな号泣してるのんみて、こちらももらい泣きするくらいには、おっさん。

そしてそのつながりでTwiceをちゃんとみたら、ついついはまってしまい、顔面見分けられるくらいにいろいろみてるので、きょうもカセットテープが届いたけれど、なにもかけない。




追記。
日本の子が3人、韓国の子が5人で、いまいっとう好きなのはあいだとって台湾の子。制服っぽい子です。

2015年11月9日月曜日

SSV




“SSV”
Second System Vision, Fieldwork: First-Term
Sun ArawのCameron Stallonesの写真集。
TAKAHIRO MUKAIにOndnessのカセットを出してたバルセロナのParalaxe Editionsから。
はじめ知ったときは、送料とかすごくって、あきらめて。
Borderのゲンくんの文章に、送料が高くっても届いたころには忘れてるから気にしない、っていうことばあって、ほんとそうだよね、いわれてみると、とひとまわり以上もしたな方にいろいろ気づかされるっていうね。いや、若い子のほうがいつもすべてただしい。おとななはなしをそのまま受け取らずにじぶんのことばを発する子ぉに限ってだけれど。
はなしがそれた。
TABFのとき、売り子の兄ちゃん、ここからManta名義でだしてるひとね、まさかな来日出展してて、ものをみさせていただいたら、もうたまらなくよく、でもそのあと買おうとしたらみごとにすれ違い買えなかったんで、直で。はじめっから直で買えばよかった、わ。

かなりローファイ質感の写真、説明を読んでもちゃんと理解できてないんだけれど、片側は動画から切り取ってるの?  それぞれ対比させてみたり、ときおりLuke Wyattっぽいヴィデオなノイズ感もはいってたり。郊外感ある文字の看板やら。D/P/IなAlexが映り込んでいたりと、旅? なのか行く先々から切り取られてローファイにミックスされて、ちょっと変だけれどめちゃくちゃよいかんじは音もいっしょだ、このひと。文字のレイアウトもCameronが。
Belomancieのときのジャケットがいっとう近い気がする。
ミックスCDが5枚ついてて、DJ Sí Sí Sí Graciasが2枚で、それはSun ArawとD/P/Iなんだけれど、あと3枚はAristocrat P. Child名義はCameron Stallonesです。この名義で2011年にカセットだしてる。欲しいな。
D/P/IのCDなころのミックスだとJEANETTEよりすこしおちついた感触のん。オペラなかんじの隙間に変なシンセとか。
CDのために直、ってなると、あくまでもミックスだしそこまでしなくってよいやもっておもうけれども、写真集がすごくよいので、まとめてぜひ。13000JPYくらいだったとおもう。
それにしてもあまりに高いしんどいけどみたい、ってひとはみせたげるんで、ゆって。

Body Tools “Locusts & Lions” (Valcrond Video)


きょねん。
新宿の花園神社へ酉の市へいったんだけど、見世物小屋へはいる直前にその当時お付き合いしてる子ぉの表情がみるみる不機嫌に。なにが起こったんだろう? とおもったら、こちらがそのまえにお付き合いしていた子ぉが目の前にいたらしく、なぜその子ぉの顔面を知っていたかというと、こちらがむかしFacebookにあげていたのんが残っていて、で。

なんのはなしをしたいのかというと、きのうBLさんで買ったValcrond VideoからでたBody Tools “Locusts & Lions” のこと。


Torn HawkことLuke Wyattと、XosarことSheela Rahmanユニットです。
Luke WyattはむかしBig Gold Beltで当時の彼女にうたわせていたんだけれど、Luke Wyattってかんじのギターに女の子ヴォーカルと、ものすごく好きで、もちろんLuke Wyattが作ったMVに、Alice CohenもMV撮ってたりと、2010年頃なインディ周辺最強なMVの組み合わせすごい組み合わせ。
でも、そういう元の彼女とのんって残ってしまって、そのあとつらくないのかしら? とおもうけれども、そうやって残していってしまうあたりも好き。そして今回もLuke Wyattはふたりの形跡を残してしまう。

A面。すこしずつ加速してゆくミニマルな打撃音、それを切り裂くようながさがさノイズに、靄ががったかさかさ電子音、そしてピアノ音色の暗い響きに、またビートが黒く寂しくなり続けるっていう。
B面ははじっめから左右へ横切るかすれた電子音にくぐもった低音のビート、単音な電子音の反復と、のしのしミニマルで。Luke Wyattにしてはかなりのミニマルな仕上がり、いや、CDなころのミニマルとはちがった、かなり落ち着いたまっすぐ暗黒ミニマルテクノ。

女の子もおつきあいしてるひとの影響できく音楽がかわるとかいうけれど、男だってかわる。わたしだって、長年一切かわらなかった横わけから真ん中わけになったすぐあとに、わかれた。悲しい。

まぁ、きくまえにみた映像とはけっこうちがってて驚きはしたけれど。
こういうかんじの音源もだすのかしら。変態が変態なことしてて、たまらない。


こちらが今回のん。




BGBのときのライブ動画はまだまださわやか。このジー・パンとか、のちに売りにだしたやつかしらとか、やっぱりいろいろと行動とかおかしいあたりが、たまらなく好きだわ。


MV。


Luke Wyattは変態だし、有名なひとなんで許されるやもだけれど、わたしみたいなただのひとはただただ怒られるだけなんで、これからは気をつけます、ね。

着信音を。
James Ferraroのんですが、これらをつなぎあわせて5分くらい? なのが展示のところでは鳴ってました。
写真をInstagramへあげたら、あとでスピーカーと植物が展示? ときかれたんだけれど、音が、です。おおよそソファと植物はありものだとおもいます。


TATEWAKI COPELANDまであと2週間。
海法さんとばったりつづいて、さらに盛り上がってきました、わたしのなか。
しごと終わって向かったらだいたい24時頃着なんだけれど、もはやわたしのなかでのメインなTATEWAKIに間にあうのかしら。。