2018年10月13日土曜日

Haunter Recordsの。
ボスHeithがきますね。HaunterといえばPetit Singeがめちゃくちゃ好きで、あとV8さんいわくCold Nameと近い銀色ジップロック入りなのはたしかあれがはじめだったNoumeno、Oddgradもめちゃくちゃに好き。そしてわれらがしー没さんもリリースしてる。
ただHonzoとSomecのカセットを送ってこなかったんで、若干あうのが気まずい。もうけっこうたつんでいうにもいえないし。
届かなくっても、また欲しいのあったらすこしためらいながらも注文して、それは届いたりするので、あまり気にせず注文します。カセットのレーベルなんてそんなかんじかなと。

Halcyon Veilも直だとこないですね。Rabit、つぎきたら、うっすらいってみよう。

ほんとK/A/T/O MASSACREはすごい。わたしがみたい海外のひと、かなりの高確率でいれてくれる。
Toxeの件は本人も気づいて、抗議して、タグは削除されてっていう、対応してくれるところで、まだよかったです。
エージェントが、なぜすこししぶいかんじのバンドばっかりやってるプロモーターのところへはなしをもっていったのか、っていうあたりがそもそも問題なんだとおもったり。
きっと日本の、東京の様子がいまいち伝わってないんだろうとおもう。上海ならAllで、みたいなわかりやすさがない。東京はおおきすぎる。
なので、こちらがみたい、っていうかんじのひとは、まずForestlimit、カトーさん、で。と日本語でかいててもあちらのひとには伝わらないだろうけれど。
あと、今週末からThe Creatrixもまた旅行でくるって。でも旅行ついでだからDJしかできないし、3人でくるから3人ともやらせてあげないといかないし、むつかしすぎると放置しました。ライブやるんならみたいのでなんとかしたいとおもったけれども。

2018年10月10日水曜日

Toxeの。
来日公演は20日なのか、夕方から釈迦坊主みにいってる、からだもつのかとあせってるんですが。
なにがどうなってこんなブッキングになったのかがわかんなくって、めげそうです。
ほんとにただスウェーデンからくるっていうはなしがたまたまきて、Toxeのことまったく知らないままただただブッキングしただけ感がものすごくって、Toxe好きだけれど、その夜自体はたのしめなさげ。
わたしも女子が、とかいったりするけれど、Instaglamでの告知のタグみたら、#スウェーデン女子 #パーリーピーポー とかなってて、ほんとうにつらくなった。ToxeだけみてWWWへすぐうつるとかかしら。翌日労働なんでからだもつかしらとかおもいながら。

うっすらきいたところによると、日本のことがあんまりわからないままあちらのエージェントが、っていうはなしだから仕方がないところもあるけれど。中国はAllとかいつもなコースで、たのしそう。

Panからリリースされた、っていうか夏まえリリース予定がどんどんと遅れてようやっといまとんできてるみたいで、本人が日本へつくのがはやいか、レコードは間に合うのかとか。

PanといえばJames Kもでるみたいだし、Tujiko Norikoもひかえてる。
Tujiko Norikoはほんと追いまくってた時期があって、毎年クリスマスに配信する曲がものすごく好きだった。フランスから帰国する際のライブもけっこういってた。
10年近くまえ? 逗子の海の家でライブっていうのがあって、まったく海なんてゆかないわたしがなんと真夏の海岸へいったら、本人が90年代感しかないハイレッグな水着で海からあらわれてびびった。

そういえばO-Nestでなんどかみたなとかおもいながら、Toxeがあそこでっておもうとやっぱり場所も意味不明だし、むかしのこととかおもいだして死んだ。

2018年10月5日金曜日

ファスビンダーの『13回の新月のある年に』が。
27日から公開されます、ね。
ファスビンダーのなかでいっとう好き。考えたら10年もまえ、Accattoneでファスビンダー特集やってたんだけれどSebastien Tellier似の兄ちゃんがいつももぎりをやってて通ってるうちに勝手に学生料金にしてくれたりとか、めっちゃ紳士な格好したおっさんにめっちゃ笑顔で街なかつけまわされ逃げてたらちょうどここの映画館がみえてきて、そのおっさんをまくためにはいったならちょうどやってた映画がオゾンの焼け石に水だったり。あちらでいっとう好きな映画館のひとつだった。そのとき仏語字幕でみた。DVDボックスがでたとき買ったけど、貧困のために売っていまや高額で後悔してたんだけれど、またみられる、わ。
pooteeさんが予告つくってるしパッチさんのとこ配給だし。映画をみにゆく体力と時間が一切なくなってしまったけれど、なんとかゆこう。

Accattoneが、とかあちらでのことおもいだすともう10年もいってないけど、死にたくなるし、いまそのAccattoneのつづりを調べるために検索して地図をひらいてしまい、ストリートビューで街並みみたら懐かしみにより死んだ。



10月20日はいろいろかぶりまくってるけれど、わたしは釈迦坊主をみにゆきます。
Hegira Moya氏からきいたところによるとうしろのDJの子ぉがJesse Osborne-Lanthierの曲をかけてるときがあったとか、先々週の上東にもきてたとか。

おととい、帰れなくなって朝までこちらのうちにいたしー没さんもいろいろきいてて教えてもらったり。そういえばしー没さんはYDIZZYに顔面が似てる。

2018年10月4日木曜日

Jesseのときに。
宿泊先がいろいろむつかしくって、縁があってうちにきてっていうのからはじまり、Cityもきてと。
Twitterにはかいたけれど、Abyss Xがくる、っていうはなしは前日にエージェントがちゃんとつたえてなくってなくなってとか。
わたしが好きなひとで1週間とか滞在する場合は、まぁホテル代とかでないから、おおよそ泊まるところが困ってたりとかおおいんだろうなとおもいます。Jesseつながりがあるので、すくなくともこちらがきいてるようなひとなら引き受けてあげたい、けど、杉並区の端っこっていう遊ぶにはそれほどいい環境ではないし、広くもないし、こちらは休みな日のほかは24時前まで帰れないし、星川が横たわってるしと、条件がよくなくって
なんだかもうしわけないなとかおもっていたり。
いま、上海Allからはじまって、深圳、香港に台湾にとまわって、そのまま日本にくるっていういいコースができてて、みられるチャンスがあるのだから、もっとうまく泊まる場所がうまくいけばもっと呼びやすいだろうにとかおもいながら。


あとJesseもCityも、ファミリーマートの入り口でなる音を気に入って口笛で吹きまくってた。

2018年9月28日金曜日

city

City

Cityが。
きょう香港へ旅立ちました。Jesse Osborne-Lanthierつながりで、月火と2泊してゆきました。
ライブのこととか、CityことWillのことをいくつか。

まず先週の金曜日。
WWWβでの上東へ。ひさびさなRottenlavaと約束をしてっていうそれだけでうれしい。そして路上でFinal Healにばったりっていう。
わたしとしては台湾留学経験のあるロッテンがここにでていてほしいんだけれど、きっとそのうちとおもいながら。
労働からなのでSoujくんのラスト10分くらいから。そしてNTsKi。はじめは中国語? な曲からはじまって、しずかめな展開の中、ぎりぎりトラップのようで、でもめちゃくちゃにポップでなかんじが独特なバランスでかっこいい。ひとたくさんで姿はほとんどみえないんだけれど、途中、機材置いてる台にのっかったりして。そう、機材の台に乗っかるひとはたいがいいい。

うえへあがると、なんとCityことWillくんがいるやん。
あちらもJesseからきいてくれててすぐにわかって。ふたりで写真を撮ってJesseへおくるとすぐさまJesseがツイートしてて。かなりはげしく複雑で、それでいてポップな曲、どんなかんじなのかとおもったらものすごくフレンドリー。労働なあとっていうのもあるし、ロッテンいるし、パクダハムくんもいたりと、なんかいろいろはなしてるほうがながかったけど、ScintiiのDJが自身のトラックをとはちがってかなり強烈な。Hyph11Eもそうだけど、激しいテクノとかにアジアなかんじがしっかりと混じった曲で、とにかくパワフルでたのしい。Scintiiのほうがへんな音が混じる感じでより好みだった。
きょねんの終わりのBNC2017年ベスト選考回なときにわたしがあげたCityとScintiiが同じ場所にいるっていう、もう。

終盤カトーさんがべろんべろんでなだれ込んできたり、西川社長が誕生日で、みんなに声をかけられあの階段を腹筋露出しながら登っていったりとか、いろいろたのしくって。
5時頃にでて、店戻ってエロティック本の発送の続きをしてたら7時半で死んだ。


土曜日。
夜に下北沢のThreeへ。
Gnei’ss vol.2。
Cemeteryたちのパーティーで、Cityが!
はいったらWa?stのDJがはじまってて、かなりあがりっぱなしな速い展開。
関西の歩くBIG LOVEことフカッチきてて、東京移住後初遊びなのがうれしい。
マウ、/fつながりなサイゴンからきてNewell Walther(子供のようにはしゃぐけれど色気のある男前)、Final Heal(ほんとどこでもみる)と、なんかすごいつながり感。くるまえにごはんを食べてると、Abyss Xから、きょうのライブはどこでおりればいいのとか連絡がきたりして、これるのかとかおもったけれど、無事到着。CityとAbyss Xがそろってるってすごいな。

JEROMEにMix提供してた、こちらもFaithのやらTABFでお世話になったDAIKI MIYAMAのDJはNakedとかをクラシカルな音やノイズに混ぜてとめちゃくちゃによい。

そしてCemetery。Ultrafog、Raftoとの同居が終わったあと、海外のいろいろなところからリリースがあいついで、曲の雰囲気もかなりかわって。アンビエントとせつないメロディが強くなってたここ1年から、一気にふりきって、凶悪なノイズと強いビートへ変わっていて。アンビエント期まえの音が振り切れたノイズ、っていうかんじよりももっと攻撃的で、でもそのころよりも音のバランスがものすごくよくって、めちゃくちゃにかっこいい。

そしてCity。
正方形でたくさんのパッドのならんだAbleton Pushをつかってて。
ステージがあるので、少し高いところに、さらに台を置いて高い位置に設置してて、指元はあんまりみえないんだけれど、きょねんのレコードとことしでたEPの曲を、かなり再現してるかんじ。音源がおもいきり好きなので、それを眼のまえ耳のまえでおっきな音できいて、めちゃくちゃに感動。
うわ音の速度がかわるやつとか、どうやってるんだろうとか、ものすごく複雑なのを、本人頭振りながら、おもいきりなライブ感のあるかんじでやってて、最高だった。
Shattered Form。
コペンハーゲン留学(コペンハーゲンにいたのかベルリンにいたのかSNSでみてて途中でよくわからんかった)から帰国後10日でさっそく1年でおもいっきり吸収してきた片鱗をみせつけらた。
ゆくまえはノイズ主体なところから変化してShatterd Formになったところで、そのはじまりな部分からも一気にかわったし、Amenからのリリースからもさらに更新。
声のサンプリングが打撃と一体化して速度をかえながら突き進んでゆく曲とか、高速で打ち鳴らされる電子音とか、もともとあったノイズとかのダークな雰囲気と、あちらで吸収してきたレイブとかガバとか強烈なビートなものたちが、かなりきいたことないかんじで融合してて、なかなかほかにない音で、最高だった。今後がたのしみ。
二日連続で深夜に遊びにゆくとわたしやら社長やらおっさん組はちょっとお疲れでしたが、めちゃくちゃにたのしかった、わ。


日曜はしごと。そして月曜もしごとのあと、Willはうちへ。
ツアーが続いて披露がピークで昼間はだれもいなくって静かなうちへ。火曜はファミリーマート以外一切外出せずにリラックスしてたと。夜に星川のつくったごはんを食べながらいろいろとおはなし。
26歳でとか、音楽以外はなにしてるのかとか、むかしの写真をみせてもらったりとか、Jesseのはなしとか。

水曜日。
昼前からふたりで築地へ。これまで食べたなかで最高のツナだと。ねぎトロがきにいったみたいで、こんどきたらみんな食べさせてあげてください。
音楽のはなしもいろいろと。ちょうどきてるB.Yhzzのライブがよかったっていうはなし。同日にOPNとSheer MagとKillersがかぶってるなか、B.Yhzzみて最高だったっていうはなしをしたら、Willも同じ状況ならB.Yhzzだねというので、信用できる。
浅草、秋葉原とまわって、雨も強いのですこしはやめに幡ヶ谷Forestlimitへ。
ライブのことはまたかきます。WillとちかくのJESSEとMadisonといった和食居酒屋へ。角煮最高! となってました。
そのまま夜はShatterd FormとCemeteryとナイチンゲールとかいって朝までいてそのまま成田へ、とめっちゃ元気。

おだやかでいて、よく笑って、So good、So Goodといろいろなものに感動してと、ほんといいひとでした、よ。

2018年7月24日火曜日

あまりに。
かかなさすぎて、わたしのことなんて忘れたくらいだとおもうので、そろそろ。
でもなにからかいてよいのやら。
BNCのとき、冊子にあわててのせたのんに加筆修正したやつをとりあえず。

いまさらではあるけれども、Jesse Osborne-LanthierとMadison Dinnelle滞在記。

まず8日。
ほんとは6日から予定だったけれど、香港のライブがはいったので8日火曜に変更。わたしはこの日しごとで23時半まではでられなくって、やりとりしたかんじだと、成田がものすごく遠いっていうこと知らなかったみたいでおもいきり不安になりました。それでTATEWAKIに迎えにいってもらうことになりました。
しごとをぶんなげて帰宅したら、きてた。
パートナーのMadison Dinnelleは写真家で、The H (JesseとFrancesco de Galloのユニット)のCDつきな本 “The Organisation” を出版してたり、FDGの10本限定だったカセットのFDG横顔写真、それをみせたら、わたしが撮ったのよと。落ち込んだ時にみる動画、モントリオールのMutekでのFemminielliライブ動画があるんだけれど、Madisonもうつってるって。
JesseはInstagramやらをみてると中指たててたりサングラスだったりとちょっとこわそうな印象、だったけれど、めちゃくちゃにフレンドリー。この日は星川がつくってくれたごはんを食べながら、CVNをきいたり、これからZAKIOKAで会うだろうWoopheadcrlmsをきいて、すごいね、みたいなはなしをしたりで、朝、香港の滞在先からここまで10時間くらいかかってきてるんだけれど、めっちゃタフ、3時すぎまでいっしょにお酒を飲んでて。
ゲームがめっちゃ好きといってて、SWITCHをもってきてたりとか。


9日 水曜日
この日はK/A/T/O MASSACREへ出演予定。リハまでのあいだ雨だからどこか建物のあるところへいこうと。きいたらフィギュアを探してるんでそういうところへいきたい、っていってて、じゃあうちから近い中野のブロードウェイへというはなしに。
朝ごはんに西荻でラーメンを食べてから、中野へ。
ブロードウェイへつくまでにゲーム店で、ひとつ買いそうになったり。
そしてブロードウェイ。Jesseの目が輝きだす。
ファイブスター物語のフィギュアを探してるらしく、それをさがしながら、Femminielliらへのおみやげのこまかいフィギュアだったりおもちゃだったりをたくさん買いながら、セル画屋さんで店員にどれこれのんがないかときいてくれといってきたり。まったく1日ではまわりきれないかんじ。
3時間くらいまわって、駅近くでたこ焼きを食べて、家に機材をとりにかえって、そこから幡ヶ谷へ。
リハーサルをきいただけでもうやばかった。ラップトップとコントローラーっていうセットなんだけれど、照明と、何回も客側にでて音を確認、やっぱり音のことになるとすごい雰囲気がきりっとする。
リハが終わって、ごはんを食べに。
カトーさんに教えていただいた近くの和食居酒屋へ。ふたりともお箸の使い方がわたしよりもちゃんとしてるっていう。ウマミが、と日本語を知っていたり。きいたら、Jesseは子どものときから日本の文化が大好きで、モントリオールの日本料理屋でアルバイトしていた時期もあったり(寿司も握ってた)。
鯛の刺身、あと筍にめっちゃ感動してました。鯛のかぶと煮で、目の周り、ここがめちゃくちゃおいしいんだよとか教えたら、じゃあ君がとふたりともこちらへおすすめしてくるので困ってしまったり。それくらいにシェアしてくれる精神が、内面もすてき。
Forestlimitへ戻ったら脳Brainさん。so sickとめっちゃたのしんでました。
そしてJesse。おもいっきり空間をあけてくる緊張感のあるはじまりから、ブラスな音の黒い揺らめき、暴発するビート。それをおもいっきりからだを頭をゆらしながら小さなコントローラーをいじるすがたがダイナミック。音源をきいてきたかんじだと、ライブはエクスペリメンタルでじっときくかんじかとおもってたんだけれど、攻めまくる。Cityのようなビートとは関係のないところで宙空を舞うようなトランスなかんじとか、Halcyon VeilからだしてるかんじとFemmnielli Noirのテクノなかんじとか、すべてがつめこまれてるかんじ。最高だったし、カトーさんの暴れっぷりが半端ではなかった。
まだまだ飲みたいというので、タクシーでかえってラップトップの画面をみせてくれたんだけれど、DJなソフトで1曲ずつ流してゆき、それにコントローラーでエフェクトかけてるだけだそうで。とくにこの日のセットの後半はじぶんでもわからないようにランダムに曲を放り込んで、アブストラクトなかんじにもっていくセットだったそうで。LSTNGTもみたかんじそういうかんじでやってるんだろうなと。日本ではいまのところ取り扱いのないコントローラーらしい。それからいろいろとルーツになる音楽のことをきかせてもらって、真・女神転生のOSTをききながら、これがいっとう好きだと。
この音楽にはエゴがない、すごくふわふわとした状態で、アブストラクトで、と。Halcyon Veilっていうレーベルもおなじ雰囲気があって好きと。
この日はビール6本、日本酒1杯、梅酒3杯、かえっていいちこ2杯とめっちゃ酒が強い。




10日木曜日
わたしは労働。労働終わりな時間といっしょくらいに帰ってくると連絡があって、駅へ迎えに。
RADD LOUNGEへいったらしく、Jesseがデザインした限定10なキャップをもらってきて。そのうちひとつをくれました。家宝。MadisonとふたりかむってJesseの後ろにたってバックダンサー、っていう。この日はかえってから、ファイナルファンタジー、CLAMPのXとOSTなどをきかせてもらいながら、3時頃まで飲んでと、もう毎日。XのOSTが神社の雅楽のようなフレーズがあるねというはなしをしたら、神道へのあこがれみたいなことも語ってくれました。この日いったところではメガドンキが気に入ったらしい。あと上野の和食屋(上野のおいしい和食屋っていうキーワw-度だけでのじ君は店名わかった)


11日金曜日
朝、起きてからソファのところでイヤーフォンつけながらラップトップでなんか作業してて、きいたらGrey Matter Archivesにおくるのを作ってたと。こちらと星川がまわりをふらふらしてるなかでっていう集中力。
この日もわたしは労働なため、しかも金曜ってかなり遅い。ふだん2時頃までは大抵労働。でも12時過ぎに西荻のまったくわからない店にはいったからきてくれって連絡があり、労働を放り投げていったら、家と駅のあいだにあるバー。はいったら、スナック感ある店のおばちゃんがなんとかがんばった英語ではなしかけてきて、あっ、そこの本屋のものです日本語通じます、っていったら、中国のひとかとおもったと。テレビがあって、ガキの使いが好きだとか、LGBTのはなしがしてて、日本は差別とかどうなのとか、いろいろなはなし。お店のお客ともうちとけてたり、とにかくひとなつこい。かえってこの日もビールを飲み。
JesseとMadisonの会話をきいてると、英語の合間にフレーズでフランス語がまじってて、ケベックはけっこうそういうかんじがあるらしい。デザインと音楽ははじめたのはいっしょくらいらしい、とか。


12日土曜日。
築地へいきたいというので電車で。あんだけ飲んで少し頭がいたいくらいな二日酔いってタフだなと。時間的には昼過ぎで、もう場内のセリとかはおわっていて、場外をふらふらして、食べ歩いたり、海鮮丼を食べたり。うにが好きっぽい。すしざんまいの社長の写真を撮りまくってた。神社の巨大な獅子頭が弁財天でもあるというので、ライブがツアーがうまくいくようお祈り。
そこから築地本願寺。インド様式なおっきな建物で、いっしょに焼香したり。神社へくると、きょねん亡くなった母親をかんじて悲しくなると泣きそうに。
いっしょに歩いてるとき、Madisonは高級自撮り棒でJesseの観光する様子を撮影してて、ツアーのドキュメンタリーをつくるらしい。できたらみたいな。
そこから銀座へ。銀座っていってもあまりみるところがとおもったけれども、いきたいところはぜひとおもってゆく。なんで銀座?ってきいたら真・女神転生の舞台ででてきて、実物をみてみたかったと。でも、ビルばっかりでつまらんとすぐに移動。ゲームでは廃墟みたいになっててと。
CLAMPのXのはなしをしてたので、Jesseたちがかえったあと全部見てみたら、これも東京がこわれてて、Jesseのイメイジの東京は廃墟。
明治神宮ゆくかっていってみるも、まえのカフェまでいってすこし休んで。さすがに歩きっぱなしでつかれたっぽい。メガドンキへいって日用品を買ったあと、バーでハイボール。そのあとRenick Bellが予約してるお店で豆腐やら高級でおいしい料理。食べてたら、リハなじかんぎりぎりで急いでWWWへ。
その向かう時に路上でMESHとばったり、そのすぐあとにPtwiggsとばったりっていう、東京やばいことになってる。つかれもけっこう回復したのか、ふたりとも上機嫌ですぐに飲み始めて。
0時50分からJESSE。マサカーなときよりちょこっと音ちっちゃい? でもノイズな感じのエクスペリメンタルな雰囲気がつづいたところにきゅうにトランシーなかんじになったりと、緩急すごい。ほんとライブがすさまじい。ひともたくさんはいってきて、Madisonもさいこうだと うれしそうで。しかし星川はダウン。控え室で睡眠。それを心配してくれるふたり。
MESHはおもいのほかけっこうふつうなかんじ。ひともはいりすぎてフロアにははいるきにならないし。3時頃、タクシーで帰ることに。
WWWまんまえのAKIRAの前で記念撮影。
はいった瞬間から明日お別れと泣くJesse。4人で泣きながらかえって。でもかえったらビールをのむっていう。あした朝から成田なのに。


13日日曜日。
こちらがしごとへ向かうのとちょうどくらいなので、西荻窪駅まで送ることに。ほんと電車の乗り換えとか時間を調べないので、英語な経路のをプリントアウトしてわたして。おもいっきり不安。
Madisonの本にふたりのサインをもらって。Jesseからはこれまで使ってたかばん、メガドンキで新しいのを買ったからとくれた。家のまえで記念撮影して、また泣きながら駅まで。
夜、福岡のライブの映像が流れてきて無事着いたのかと安心。

濃ゆい、というかしごとの他の時間はずっといっしょでずっと飲んでたかんじ。ふだんのおだやかなかんじと、写真だったりライブのときだったりのきりっとしたかんじとのギャップとか、子供っぽさとか、ほんと日本を愛してる(おおよそわたしなんかよりも)ところとか。そして音楽のルーツが日本のアニメにゲームだったりとか。そしてそんなJesseにやさしくよりそいながら、自分のしごとである写真や映像も淡々とこなすMadisonもかっこよかったり。英語がそれほどなんで、あまりつっこんだことはきけなかったけれど、ふたりともほんとこちらへつたわるようにはなしてくれたり、いろいろと気遣ってくれたりと。いまでもちょこちょこと連絡をくれたり(エアコンがなくて暑いとか)。

こちらがずっと好きだったひとが家にくるなんてそれだけで意味不明ですごいことだし、実際あってより好きになったしと、ほんと今年一番な体験でした、よ。