2018年10月26日金曜日

こちらはHelm来日あたりのことでそれぞれのブログでケンカのようなことになり、なんもいえないですが。
それ以降、けっこう記事を読ませていただいたりしながら、昔のよかったところにしがみつくとかではなく、しっかりと自分の美学をつらぬきながら、あの年までこちらと同じくらいの視点で音楽追えてるのってすごいとしかいえないし、挑発的なことばも好きだ。ああいうかんじになってしまいいまさらいうことではないけれど、きっときらいなんかではなく、それどころかかなり好きで、どちらかというと彼を崇拝してるまわりのひとたちをきらいだったんだとおもう。
おおよそいまいるどの大御所ライターとかなひとよりもはなせるし、はなしてみたかったし、お会いしてケンカしてみたかった。追悼記事とかものすごくきらいでかいたことなんてないけれど、なんか今回は。

西川社長の文章がよかったな。



きのうの帰り道、脳Brainさんといっしょだったんだけれど、中西俊夫、そして今回と戸田さんと関わったひとは亡くなりますね、と地味に死神扱いを受ける。

2018年10月23日火曜日

ブログを。
意識的に再開しはじめてすこしたつけど、50人くらいは読んでくれてて、いまはどんな層のひとがっておもいながら。ブログな文化がすごかったころ(ここではないまえのブログのとき)日に1000とかいってたんだけれど、そんななかであれはよくないとか女子がとか、かき散らかしてたとおもうと、いまかんがえたらおそろしい。いまだったら一瞬で誰かにみつかって抹殺されそう。


Nick Kleinが。
こちらのあげた釈迦坊主の動画になぜか反応してて、Enriqueにも知らせてた。
釈迦坊主はといえば、イベント直後はなぜか祖母? がお寿司を握ってる動画をあげてたりと、どこまでもよくわかんなくってよけいに好きだし、あたらしいアルバムにはTYOSiNも参加してる曲もあるし、たのしみ。
けっこう対極にあるかんじだけど、わたしが好きなのって、あたらしくつきすすんでゆくかんじ、暴力的なかんじ、それと飛び抜けて変態なかんじっていうのはどのジャンルでもかわらないなとおもう。


The Creatrixと同行してるNiharさんはLeft Hand PathっていうCubeのレコード出したいためにレーベルはじめたひとで、BLにおいてもらってきたって。2016年作品だけど、ノイズまみれなテクノにバンド編成曲もはいってたりとか、最高なので気になってたかたはぜひ。

Seth Grahamがきたときに、Orange MilkからもだしてるMachine Girlとライブをすると、すごく人気があってめっちゃひとがくる、っていうはなしをしてくれたんだけれど、あたらいしのも一瞬で400人くらい(顔が見えてるだけでおおよそみえないひといれたらもっと)買っててすごい。データだけのひともおおいんだろうけれど、カセット、sold outってならなくって、いくつつくってるんだろう、と不安になる。


すこしすぎたけれど、22日はLSTNGTの誕生日で。
おととしの彼とセメちゃんの誕生日のときに催されたWebでのイベントで、わたしは泥酔、カウンターのまえに立ってお酒を買いにきたひとたちにおごりつづけるとかしてたところに、LSTNGTも泥酔して、なぜかわたしと星川にふたり結婚すればいいと絡んできて、星川は展示で東京きてただけなときでその当時は付き合ってもないんだけれど、酔ってるこちらもそこにのっかって結婚するかとなり、いまに至るっていう、あのとき彼が酔ってなければ絶対に結婚どころか付き合いもしてなかったとおもう。
酔ってるときに数々の伝説を残してる(というかわたしが無駄にとりあげてる)彼ですが、きっとまわりのなかでもいっとう音楽と映画を愛してるとおもうし、こちらにもたくさんなことをおしえてくれる(いま釈迦坊主が、TYOSiNがといってるのはおもいきり彼の影響だし、ライブをみてるときに細かい機材のこととかも)し、いろんな主義とかにのっかったりとらわれたりせず、じぶんの考えで動き発言するし、尊敬してる、とかいうとじぶんがいちばん悪い人間だとかいいはじめてしまうのであまりいわないようにしたいけどきょうは。

活動の場が広がって、みられないときも増えてるけれど、いちばんのファンなひとりだとおもってるので、これからいろいろな音をきかせてほしい。おめでとうございます。

2018年10月22日月曜日

トキマ、Local World、Toxe

きのうは。
いろいろが重なりまくるなか、CircusでのTOKIO SHAMANから、WWWXでのLocal World、そしてO-nestでのToxeとはしご。

おおよそ若ものたちばかりなんだろうな、おっさんひとりはつらいな、とかおもいながらも17時過ぎには到着。せっかくなんでいろいろとみたいなとおもい。
アウェイ、っていいだすとBEDもアウェイで、さらにそこからアウェイなため、もう異次元、宇宙。

DJは40分くらい、あとそれぞれは15分くらいとめまぐるしい展開なんで、いろいろと細かいことをかきはじめると、キリがないので、箇条書きくらいなかんじでざざんと。
いってしまえば、単純にCircusがニガテなんでIKBのBEDのほうが居心地がよいなとおもう。
おもってた以上に若ものたちの場所。平均年齢でいうとダブルスコアくらいでわたしがトップでおっさんだった。
YouTubeでちらっときいたことあるひとがすこしと、ほかはほんとまったく知らないひと、というかわたしが知らないだけ。
Gokou KuytのLaptopboyboy曲がよかった。
あまりに知らなすぎるのと、これまできいてるのとやっぱり雰囲気はやわらかいものがおおく、BEDでみてるChubei氏DJがはじまって安心感があった。そこで、さっきやった子、はじめていったときでてたなとかおもいだしたり。

Sleet Mageはよわくなかった。マイクの音量がいっとうおっきかった気が。
かみまくるししぐさとかがアイドルみたいでちょっと…とかおもうと有名なのかこの子はとか知ったり。

Tohjiはよかった。かなりはやくビートの強いトランスみたいな曲もあったり。

釈迦坊主。
MOTHERの曲ででてきたんだけれど、髪の毛をうえに引っ張って、自分を引きづりながらと、はじっめっから頭おかしい。
宇宙、宇宙いうてる。
Himiko、In My Spaceはやらず。GuyingにThanatosとYouTubeであがってる曲(はやくアルバムききたい)、それから新曲っていう流れで、Tohjiとかとの曲もあり。3分の1くらいはあらかじめの声のみで、それにあわせず、イェーとか宇宙いうてました。白目をむいたり、In My SapceのMVのなかのようなおかしな動き。
視線がやばい。宗教ひらける。
そのまま釈迦坊主のうしろでDJしていたlIlIのDJ。ちょうどSwan MeatティーシャツきてたんだけれどSwan MeatとYoshitaka Hikawaさんのとか、先週データ買った111Xとか。顔面のところに布?かなんかつけてるのもいい。このひとがでてるから、このあとErrorsmithにToxeにとはしごするのが自然な流れになる。
もうきのうのがあがってた。



最後がAnatomiaで、ほぼ釈迦坊主がいっしょ。
Anatomiaのときだからか釈迦坊主はちゃんとラップしてた。申し訳ないが釈迦坊主ばかりみてしまう。
最後がFlower。はじめがアカペラっていう展開がすごいとおもった。


IKBのBEDへいったときとはまたちがった、っていうか世代が違いすぎるっていうカルチャーショック感。
でも、釈迦坊主みられてとてもうれしい。どれくらいうれしいかっていうと、いまこれをかいてる途中に星川と沼へ流星みに散歩へでたんだけれど、星を探しながら、宇宙、宇宙、と声にだしてしまうくらいにたのしかった。



そこから、つぎはToxeだとタイムテーブルがでてたので確認してみたら、27時。なので、WWWXにいってからゆくことに。WWWしたのほうはよくいくけれど、うえのXははじめて。したのほうが落ち着くかな。

Local World10回記念。これまで半分くらいはいった。それぞれ最高。Jesseもこれだった。Elysiaも。
食品さん。はじめは声とかきらきらした音がはじけるしずかなところから徐々に高まってゆく、ハウスセット。食品さんが横浜へでてきたあたりから、ちょこちょことライブをみさせていただいてるけれど、わたしのなかではいっとうおっきな場所で、感慨深さ。名古屋でうわさになってる “口伝” きくの忘れた。

つぎ、Errorsmith。PAN、けっこう買ってるほうだけど、きょねんのErrorsmithは買ってないなとおもいながら、めちゃくちゃによかった。かなり暴発的な展開なんだけれど、すべて計算されつくしてるかんじで。さすがにあの規模であの音量がっつり1時間はきけないので、ふらふらしてると、The Creatrixが。No-Techからカセットだしてたり、Club ChaiやAngoisseのコンピに参加してたり、きょねんも観光で来日してるとき、BLでばったり。ことしもきてるっていうのでマサカーで会おうといってたらすれちがって。でも、この日にばったり。あいかわらずのめっちゃフレンドリーな。来年、リリースがあるからそしたらツアーしにくると。ほんと来年こそはみたい。パートナーのNiharさんとあとふたり計4人で旅行にきてて、4人が一斉にこちらへ向かってはなすので、混乱してたのしかった。
Total Freedomはじまってすぐに、もう移動。

O-nestへ。O-nestってむ5年とか、いや、もっときてないか。
Toxeぎりぎりについたんだけれど、24時過ぎのマサカーみたいな密度。こうなるのではとはおもってたけれど、そういういろいろがあったからこそみんなくるんではとおもったらそうではなかった。というか、あれからもまともな告知がほとんどなかったし、知らなかったひともおおいだろうし。悲しい。
Toxeはじぶんの曲を混ぜながら、けっこうむかしのMr.Oizoとかも混ぜてきたり。きょねんのレコードからの曲もピッチはやくして混ぜて来たり。ゆっくりとあげてくるっていうより、けっこう急展開でおもしろいし、みられてよかった。
途中から食品さんがはしごしてきたり、WWWから、WarszawaなときからのおつきあいなPLANCHA国井さんとUNCANNY東海林さんとはしごしてきて、うれしかった。気づけばみんな40代でおそろしい。

ひさびさに無茶な1日だったけれど、トキマではあたらしい体験、WWWではたくさんひとにお会いできたし、O-nestはなつかしさとあたらしさがいっしょっていう、それぞれよかった。そして今日日曜は労働で、眠みより、足腰がうごかないし痛い。こんなことやりすぎると、いつか脳の血管とかぷちっといくのではとかおもうんだけれど、ライブ中とかにぷちっといって死ぬのならいいか(迷惑)

2018年10月19日金曜日

たまに関西へ帰っても。
Seihoを出してからLeaving追わなくなったとか、パ音パ音いいやがってとかいってしまうんですが、大阪はやっぱりいいなとおもう。

Soujくんはすごいなと。Toxeの件でも文句いってるだけでなく、ちゃんと相手側に伝えてくれてたりとか、先につながる行動と意思をかんじる。あたらしいEPもいいし。

先月マサカーでみたYuki pacificのDJはこちらも好きなあたりとかをしっかり芯のある流れでMixとして作品としてゆけるかんじで東京の人間全員びびってた。

そして、Le MakeupのMatraがものすごくよく。
ことしの冬にきゅんきゅんきたOrgan TapesとかYayoyanohくらいにきゅんとくる。日本語でうたってっていうのが最高だし、White Curtainのギターのかんじもきゅんとくる。ペフ行きたい。
きょねん、おととしはあちらへもうすこし帰れたけれども、ことしは日帰りしかできてない。


日本人はマサカーと略すけれども、海の向こうのひととはなすと、あちらのひとはK/A/T/O、KATOって略してるね。
あと、星川がTODAと呼ぶからか、いっしょにあった海の向こうのひとたちからのメッセージでの呼び名がすべてAsako & Todaになってる。

ことしの裏でのMVPってN1Lなかんじが。Opalからのももちろんいいし、コンピレーションとかリミックスとかここにもあそこにもってかんじで。Avyssで知ったフィンランドのレーベルTHRDEYEVSNのコンピレーション、ようやっと掘り始めました。なまえのならびをみても、N1Lしか知らないとおもったけれども、あそこからのあれやとか、つながってる。フィンランド、フリーフォーク以降の流れがまったくわかんなかったけれど、ちゃんといまの流れもあるなとわかれてよかった。

土曜は釈迦坊主をみて、Toxeみにゆきます。からだがもつのか。


なんだ、このまとまりのなさ。とにかく、いまはつづけられるよう、リハビリ。

2018年10月18日木曜日

海の向こうから。
誰かしらがくるたび、Jesseが連絡してくれる。君たち会いな! と。
きょうのHaunter RecordsのHeithも6月にモントリオールであったみたいで、連絡がきて。8つもしただけれど、兄貴みたいだ。
HeithのDJ、どんなんかしらとおもったら、SOPHIEにLorenzo、知らないからShazamして知ったJPEGMAFIAっていうラップとかを、かなり緩急はげしく、幅広くなかんじでたのしかった。
Haunterからリリースしてるしー没さんもつれてゆけたので、うれしい。

そこにDave Savedも連絡くれて、俺らも日本いきてぇ、来年なんとかっていうので、もしあれならうち泊まってというはなしをしたり。NPLGNNとふたりのツアーはみんなみたくないですか?

ちょうど、JesseのデザインしたOpal Tapesからのティーシャッツが届いて。Jesseは家に来たから、っていうわけではなく、Femminielli Noir1本目から持っていて、好きで。Avyssのんもほしいので、通販待ち。

11月はついになDiscwoman in Japan、その翌週にはYu Suもくるし、半ばにはdeath’s dynamic shroud.wmvと、忙しい。


最近、すこしずつでもブログを更新してるのはリハビリみたいなもので、文章ってかいておかないとかけなくなるもので、いまひさびさになにかかこうとしてもかけなくなってて。
来年はじぶんでなにかする、っていうよりもまた裏側にもどって、記録、伝達に徹したい。わたしのかたよった見方、文章であっても、日本語でいろいろ残ってなさすぎるので、簡素でも誰かが残しておかないと。あとマサカーのことももっとかいておけばよかったとかおもいながら。

40代、やばい。V8さんが、40になったとたんに、モテだとか一切いわなくなってニカブをかぶって仏教を学ぶっていうかんじになったみたいに、やっぱりなにか節目なのかしら。そうかんがえると、西川社長すごいってなる。

2018年10月16日火曜日

アジアが、中国がと。
BNCでもそのあたりばっかりはなしてしまってますが、いまあのあたりで好きなのはAo Wu。

台湾の台北のChng Ao Wu。
台北のFuture Proof:面向異日からカセットだしてるので知って。
それからもEternal DragonsからはMOLDYっていう韓国のラッパー(Sonia Calicoとも曲出してるグライム方面のひと)との曲もだしたり。この曲ははじまりのふくらんでくるかんじときらめく電子音が好き。
Sonia CalicoのUnder UからもEPをだして、Bio Future LaboratoryのコンピレーションシリーズTOPOGRAPHY OF FICTIONの3に参加してたり。

変則的なビートにおもいっきり東アジア雰囲気なメロディがのっかってて、かなりポップ。けっこうメロディが全編できいててきもちがよい。
どちらかというとというかほとんど暗黒なのばかりきく傾向があるなか、そこらへんと近い流れもあるけど、きいててたのしい。

あたらしい曲は映像に提供してるけれど、わたししか買ってなかったりなんで、みんなぜひ。






death’s dynamic shroud.wmv、equip、R23Xの日本ツアーが。
11月にあるんですが、こちら11/14日のK/A/T/O MASSACREのときにDJさせていただきます。
はやいですけど、16日にあるVaporwaveイベントのチラシにK/A/T/O MASSACREのこととこちらのなまえも載っけていただいてたので、お知らせ。
それほどVaporwaveっていう流れをまじめに追っるわけではないけれど、dds.wmvは大好きで。
equipはきょねんBastian Voidたちといっしょに日本にきて、ライブせずに秋葉原でゲーム爆買いして帰っていきました。
R23Xは知らなかったんですが、ちょうどまえの土曜日にひさびさBLさんへいったら、めずらしいカセットだよと仲さんが取り置きしてくれてはって、誰かわからんけれどそれならと買ったらR23Xっていう。

きょねんちょうどBastian Voidの回のときにださせていただいてて、それをequipがきいてくれてて、指名してくれはったみたいで。うれしい。
Vaporwaveがっつりなのは金曜日にあるので、こちらはいつもどおりなかんじ。Vaporwave目当てできたひとたちを凍りつかせようとおもいます。
あと、カセットテープ中心でDJするのも最後にします。わたしからカセットDJ抜いたらなんもできないので事実上引退ですけれど。わたしがいまきいててかけたいものって、わたしがやる意味ってないなともうずっとおもってたので。
CDJ練習してできるようになったらまたどこか呼んでください。

そんなかんじなんで、みんなきてください。遠方のかたもいまから歩けば十分に間に合います、よ!